• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

      2026/9/24(木)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第8回公開。中小規模の支援団体が、安定的に支援を提供しづらい構造

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第8回を公開しています。資金不足、人材不足。中小規模の民間支援団体の中には、限られた資源の中で活動を続けているところがあります。支援を安定して続けるために何が必要なのか。記事はこちらから。

      2026/9/22(火)
構造化特集
食品ロス 第7回
公開日: 2018/2/12(月)

ロス削減だけでなく「誰もが食にありつける社会を」 フードバンクとは?

公開日: 2018/2/12(月)
構造化特集
食品ロス 第7回
公開日: 2018/2/12(月)

ロス削減だけでなく「誰もが食にありつける社会を」 フードバンクとは?

公開日: 2018/2/12(月)
構造化の視点

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロ

・・・もっと見る

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。


「私たちは、誰もが困った時に食糧にありつくことができる社会を目指して活動を行っています」

 

セカンドハーベストジャパン(東京都台東区)の田中入馬さんはこう語る。

 

(セカンドハーベストジャパン提供【Photo by Natsuki Yasuda / studio AFTERMODE】)

 

パン、カップ麺、缶詰、スパゲッティなどたくさんの食品がある。


実はこれらはすべて、先日紹介した「3分の1ルール」やパッケージ刷新、印刷ミスなど様々な理由で、まだ食べられるにもかかわらず捨てられるはずの食品なのだ。

 

 

 

今回からは〇の部分、ロスした食品をただ燃やしてしまうのではなく、有効に活用していく取り組みに焦点をあてる。


第一回から前回までは、生産の現場から私たちの手に届き消費されるまでに発生するロスについてお伝えしてきた。

 

食品ロスはそのまま焼却すると、ただのゴミになってしまう。


しかし、焼却するのではなく、有効に活用する取り組みがいくつもあるのだ。

 

ロスを無駄にしないための取り組みに迫る。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
10月は里親月間。衣食住と信頼できる大人――社会的養護の中身を考える。【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月2日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
買う側も処罰対象へ。若者の売買春、現場で向き合う支援員の困難とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月25日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
エド・シーラン、前座全員が出演辞退。政治への向き合い方を考える【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月18日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
生産→加工
no.
1
no.
2
加工→小売
no.
3
no.
4
小売→消費
no.
5
消費
no.
6
リユース・リサイクル
no.
7
no.
8
no.
9
安部コラム
no.
10