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    • 特集「子どもの体験格差」第2回を公開 体験が育む「自立するための力」

      構造化特集「子どもの体験格差」第2回を公開しました。自立するためにはどんな力が必要なのか。それはどんな体験を通して育まれるのか。自立と能力、それらと体験との関係性について明らかにする記事です。さらに、いま注目されている「非認知能力」についても解き明かします。記事はこちらから。

      2026/7/10(金)
    • 特集「子どもの体験格差」第1回を公開 成長からひもとく体験の重要性

      構造化特集「子どもの体験格差」第1回を公開しました。体験を通して人やものと関わることで、子どもたちは知識や知性、感性を育んでいきます。研究者の知見や現場の様子などを手がかりに、体験が成長に寄与する理由やそのメカニズムを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
    • 構造化特集「子どもの体験格差」始まりました!

      「体験格差~どこに格差があるのか――。“自立の問題”として捉え直す子どもの体験」を公開!地縁の減少や自治体の財政難などによって、子どもを取り巻く環境は大きく変化し、体験機会はハード・ソフトの両面で減少しています。子どもの体験機会が減少し、成長や自立に影響してしまう社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
構造化特集
食品ロス 第7回
公開日: 2018/2/12(月)

ロス削減だけでなく「誰もが食にありつける社会を」 フードバンクとは?

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構造化特集
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構造化の視点

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロ

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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。


「私たちは、誰もが困った時に食糧にありつくことができる社会を目指して活動を行っています」

 

セカンドハーベストジャパン(東京都台東区)の田中入馬さんはこう語る。

 

(セカンドハーベストジャパン提供【Photo by Natsuki Yasuda / studio AFTERMODE】)

 

パン、カップ麺、缶詰、スパゲッティなどたくさんの食品がある。


実はこれらはすべて、先日紹介した「3分の1ルール」やパッケージ刷新、印刷ミスなど様々な理由で、まだ食べられるにもかかわらず捨てられるはずの食品なのだ。

 

 

 

今回からは〇の部分、ロスした食品をただ燃やしてしまうのではなく、有効に活用していく取り組みに焦点をあてる。


第一回から前回までは、生産の現場から私たちの手に届き消費されるまでに発生するロスについてお伝えしてきた。

 

食品ロスはそのまま焼却すると、ただのゴミになってしまう。


しかし、焼却するのではなく、有効に活用する取り組みがいくつもあるのだ。

 

ロスを無駄にしないための取り組みに迫る。

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リディラバジャーナル編集部
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「スイカは赤い」ことを知らない14歳。お金のかかる旅行だけじゃない、本当の「体験格差」の中身とは?【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
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夏休み、SNSの向こうで。       「自画撮り被害」を自己責任で終わらせないために
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生産→加工
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1
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2
加工→小売
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3
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4
小売→消費
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5
消費
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6
リユース・リサイクル
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7
no.
8
no.
9
安部コラム
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