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構造化特集
食品ロス 第4回
公開日: 2018/2/6(火)

私たちの税金がリサイクルを止めている? ごみ処理費用と食品ロスの関係

公開日: 2018/2/6(火)
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食品ロス 第4回
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私たちの税金がリサイクルを止めている? ごみ処理費用と食品ロスの関係

公開日: 2018/2/6(火)
構造化の視点

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロ

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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。


オーディオブック(ベータ版)

 


この図が示すのは、工場などの事業者がごみを出す際に払う値段だ。

 

同じ東京都の中でも、値段が倍以上も異なる。


この違いの理由はいたってシンプル、税金の投入額だ


つまり、税金を投入すればするほど、事業者の支払う金額は低くなる。


 

今回のテーマは、〇の部分である加工から小売の間に発生する食品ロスの行方だ。

 

冒頭で紹介したごみ処理料金が、実は発生したロスの行き先に大きな影響を及ぼす。

 

私たちの税金によって、ロスが有効活用されにくくなっている現状を調査した。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
生産→加工
no.
1
no.
2
加工→小売
no.
3
no.
4
小売→消費
no.
5
消費
no.
6
リユース・リサイクル
no.
7
no.
8
no.
9
安部コラム
no.
10