• 新しいお知らせ
    ×
構造化特集
食品ロス 第1回
公開日: 2018/2/1(木)

「誰も把握していない」見逃され続けた食品ロスに迫る

公開日: 2018/2/1(木)
構造化特集
食品ロス 第1回
公開日: 2018/2/1(木)

「誰も把握していない」見逃され続けた食品ロスに迫る

公開日: 2018/2/1(木)
構造化の視点

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロ

・・・もっと見る

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「食品ロス」。日本では年間600万トンを超えている。ではなぜ食品ロスが発生するのか。どうしたらロスした食品を再活用できるのか。生産、加工、小売、消費。食品のサプライチェーンに着目しながら、ロスの構造を明らかにする。


オーディオブック(ベータ版)

 


 

 

今回から9回にわたり特集するのは、まだ食べられる食品を廃棄してしまう「食品ロス」問題。


食品が生産されるところから、私たちが消費するまで、それぞれの場面でどのような構造によりロスが発生しているのか。
 

国の政策として食品ロス問題に取り組む農林水産省、食品の生産現場である漁業や畜産業の現場、スーパーマーケットやコンビニエンスストアといった小売の現場、廃棄食品から豚のエサを作るリサイクル工場など様々な立場から食品ロスと向き合う関係者へのインタビューをもとに調査した。

 

今回は上の図の〇の部分である生産から加工の間でロスが発生する原因と、そのロスの行方について特集する。

 

さっそくだが、皆さんが「食品ロス」という言葉を聞いたときに思い浮かべるのはどんな場面か。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
1941年「戦争はしないほうがいい」とわかっていた。それでも、なぜ?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月14日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「今、熊本に関わる」ことが復興の道を作る。東北は道半ば、能登は入口。復興は長期戦。【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年8月7日

令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、一日も早く被災されたみなさまの安全が確保され、平穏な日々を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

令和8年熊本地震を受け、リディジャーナルでは地震や防災について考える2つの特集を9月3日(木)まで、全記事無料公開しております。

続きをみる
「夏休みの過ごし方は留守番」責任があるのは保護者だけか?【「体験格差」全記事無料公開!】【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月31日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
生産→加工
no.
1
no.
2
加工→小売
no.
3
no.
4
小売→消費
no.
5
消費
no.
6
リユース・リサイクル
no.
7
no.
8
no.
9
安部コラム
no.
10