世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症。その対策
世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症。その対策における日本の政 治的意思決定と、それらを国民に届けるパブリックコミュニケーションおよびオペレーションの課題について、政府、地方自治体、医療現場、そして国民の視点から考えていく。

世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症。その対策における日本の政 治的意思決定と、それらを国民に届けるパブリックコミュニケーションおよびオペレーションの課題について、政府、地方自治体、医療現場、そして国民の視点から考えていく。
世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症。その対策における日本の政 治的意思決定と、それらを国民に届けるパブリックコミュニケーションおよびオペレーションの課題について、政府、地方自治体、医療現場、そして国民の視点から考えていく。
感染症の蔓延という緊急事態において、政府の迅速で的確な意思決定やリーダーシップが問われている。だが、有事における意思決定には困難が伴う。その意思決定を難しくしているのは何なのか。公共政策の専門家に話を聞いた。
私たちはどのような政治のあり方を望むのか
感染症対策においては迅速な対応が効果的とされるが、PHP総研主席研究員であり、立教大学大学院で公共政策を専門とする亀井善太郎教授は、政府の意思決定について、「そもそも早ければいいのか、という問題があります」と言う。

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみるこんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。
「知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。
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