• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第6回公開。相談業務の苦悩——つながること、支えること

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第6回を公開しています。困難を抱える若者がその瞬間に必要としているものと、食事、相談の機会、住まい、医療、公的支援といったものがずれることがあります。支援の非対称性とは何か。記事はこちらから。

      2026/9/16(水)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
公開日: 2020/2/16(日)

ダウン症の子どもを生んで10ヶ月、いま感じていること

公開日: 2020/2/16(日)
公開日: 2020/2/16(日)

ダウン症の子どもを生んで10ヶ月、いま感じていること

公開日: 2020/2/16(日)

産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。

 

子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第4回は、ダウン症の子どもを育てる女性にお話を聞いた。女性の子どもはまだ生後10ヶ月。ダウン症と診断されてから現在までのこと、そしていま感じていることについて話をしてくれた。

「成長は遅れて当たり前」と思うことができた

 ――いまお子さんはおいくつで、障害があるとわかったのはいつ頃でしたか。

 

2020年2月で10ヶ月になります。1つ上にお姉ちゃんがいて年子なんですが、主人がラーメン屋で働いていて月に3、4日くらいしか休みがないので、ほぼワンオペ状態です。

 

生まれて間もなく、お医者さんから子どもにダウン症の可能性があると言われました。でもそれを聞いたときは、すぐには信じられませんでした。そんなわけはないと思ったし、「可能性がある」と言われただけで、お医者さんが嘘を言っているんじゃないかとも思って。...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
障害児の子育てのリアル
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
no.
6