公開日: 2020/2/11(火)
障害者の自立とは、外の人の力に頼ること
公開日: 2020/2/11(火)
公開日: 2020/2/11(火)
障害者の自立とは、外の人の力に頼ること
公開日: 2020/2/11(火)
産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。
子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。
第3回は、経済学の観点から障害者が最大限能力を発揮できる社会を提言した『障害者の経済学』著者で慶應義塾大学商学部教授の中島隆信さん。障害を持つお子さんの子育てについて振り返ってもらった。
親と離れて暮らすということ
――中島さんの息子さんは脳性麻痺ということですが、現在はおいくつでどのような障害をお持ちなんでしょうか。
いま33歳で、身体と知的の重複障害です。車椅子ですが、つかまって立つことができる点では下半身がまったく動かない人より、トイレとか風呂の介助のときがだいぶ楽ですね。
...
※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみる令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、一日も早く被災されたみなさまの安全が確保され、平穏な日々を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。
令和8年熊本地震を受け、リディジャーナルでは地震や防災について考える2つの特集を9月3日(木)まで、全記事無料公開しております。
続きをみるニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
続きをみる