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    • 特集「外国人の健康」第7回を公開 医療アクセス困難解消の取り組みが進みづらい背景

      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

      2026/6/29(月)
    • 特集「外国人の健康」第6回を公開 医療通訳を取り巻く課題

      構造化特集「外国人の健康」第6回を公開しました。症状、診療内容、治療方針などを正確に伝え、外国人患者と医療者の意思疎通を支える「医療通訳」。しかし、その費用を誰が負担するのか、全国一律の仕組みは整えられていません。医療通訳を取り巻く課題とは。記事はこちらから。

      2026/6/26(金)
    • 特集「外国人の健康」第5回を公開 職場や学校に委ねられる外国人支援

      構造化特集「外国人の健康」第5回を公開しました。働く外国人や留学生にとって身近な存在である職場、学校。医療への橋渡し役になることもありますが、支える側は踏み込みづらく、本人も助けを求めづらい構造があります。記事はこちらから。

      2026/6/22(月)
公開日: 2020/2/11(火)

障害者の自立とは、外の人の力に頼ること

公開日: 2020/2/11(火)
公開日: 2020/2/11(火)

障害者の自立とは、外の人の力に頼ること

公開日: 2020/2/11(火)

産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。

 

子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第3回は、経済学の観点から障害者が最大限能力を発揮できる社会を提言した『障害者の経済学』著者で慶應義塾大学商学部教授の中島隆信さん。障害を持つお子さんの子育てについて振り返ってもらった。

親と離れて暮らすということ

――中島さんの息子さんは脳性麻痺ということですが、現在はおいくつでどのような障害をお持ちなんでしょうか。

 

いま33歳で、身体と知的の重複障害です。車椅子ですが、つかまって立つことができる点では下半身がまったく動かない人より、トイレとか風呂の介助のときがだいぶ楽ですね。

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リディラバジャーナル編集部
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