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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/22(水)
    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
公開日: 2020/2/12(水)

障害児の「自立」の機会をつくるのは親の役割

公開日: 2020/2/12(水)
公開日: 2020/2/12(水)

障害児の「自立」の機会をつくるのは親の役割

公開日: 2020/2/12(水)

産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。

 

子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第3回は、経済学の観点から障害者が最大限能力を発揮できる社会を提言した『障害者の経済学』著者で慶應義塾大学商学部教授の中島隆信さん。脳性麻痺という障害を持つお子さんの子育てについて振り返ってもらった(前編はこちら)。

子育てで最も大変だった時期

――子育てを振り返ってみて、一番大変だった時期はいつでしたか。

 

当時は大変だと思っていなかったけど、いま振り返ってみてよくやっていたなと思うのは、まだ子どもが小さかった頃、障害を「治す」とか「克服しよう」としていたときです。...

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リディラバジャーナル編集部
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障害児の子育てのリアル
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