障害者の自立とは、外の人の力に頼ること | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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障害児の子育てのリアル
2020/2/12(水)
障害者の自立とは、外の人の力に頼ること
2020/2/12(水)
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2020/2/12(水)
障害者の自立とは、外の人の力に頼ること
2020/2/12(水)
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産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。

 

子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第3回は、経済学の観点から障害者が最大限能力を発揮できる社会を提言した『障害者の経済学』著者で慶應義塾大学商学部教授の中島隆信さん。障害を持つお子さんの子育てについて振り返ってもらった。

親と離れて暮らすということ

――中島さんの息子さんは脳性麻痺ということですが、現在はおいくつでどのような障害をお持ちなんでしょうか。

 

いま33歳で、身体と知的の重複障害です。車椅子ですが、つかまって立つことができる点では下半身がまったく動かない人より、トイレとか風呂の介助のときがだいぶ楽ですね。

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