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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
ワクチン接種へのためらい 第3回
公開日: 2019/5/21(火)

だれが、なぜ反ワクチン論を広めるのか?

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構造化の視点

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報

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ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。


「MMRワクチンで自閉症になる」といった明らかな誤りや、過度にワクチンへの不安を煽る情報を広める人々がいる。

 

育児中の保護者の中には、結果として、SNSなどで反ワクチン情報に“出合い”、子どもへの接種をためらう保護者も出てきている。

 

こうした事態に世界保健機関(WHO)も懸念を示しており、「大気汚染と気候変動」「HIV」などと並んで「ワクチン接種へのためらい」を「2019年の世界の健康に対する10の脅威」(リンク:https://www.who.int/emergencies/ten-threats-to-global-health-in-2019 確認日:2019/05/17)としている。

 

(WHOHPより)

「物を売りつけられそうになった」

では、誰が何のために、反ワクチン情報を拡散しているのか──。

 

第2回で、自身の出会った反ワクチン派の人を「子育ての悩みや不安に寄り添ってくれて優しい」と称した村田里香さん(仮名)。

 

しかし、反ワクチン派のグループに加わることはなかったという。

 

その理由について、村田さんは以下のように語る。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
保護者
no.
1
反ワクチン派
no.
2
反ワクチン派
no.
3
厚生労働省・製薬メーカー・医師
no.
4
ためらう人を減らすために
no.
5
安部コラム
no.
6