• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
ワクチン接種へのためらい 第3回
公開日: 2019/5/21(火)

だれが、なぜ反ワクチン論を広めるのか?

公開日: 2019/5/21(火)
構造化特集
ワクチン接種へのためらい 第3回
公開日: 2019/5/21(火)

だれが、なぜ反ワクチン論を広めるのか?

公開日: 2019/5/21(火)
構造化の視点

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報

・・・もっと見る

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。


「MMRワクチンで自閉症になる」といった明らかな誤りや、過度にワクチンへの不安を煽る情報を広める人々がいる。

 

育児中の保護者の中には、結果として、SNSなどで反ワクチン情報に“出合い”、子どもへの接種をためらう保護者も出てきている。

 

こうした事態に世界保健機関(WHO)も懸念を示しており、「大気汚染と気候変動」「HIV」などと並んで「ワクチン接種へのためらい」を「2019年の世界の健康に対する10の脅威」(リンク:https://www.who.int/emergencies/ten-threats-to-global-health-in-2019 確認日:2019/05/17)としている。

 

(WHOHPより)

「物を売りつけられそうになった」

では、誰が何のために、反ワクチン情報を拡散しているのか──。

 

第2回で、自身の出会った反ワクチン派の人を「子育ての悩みや不安に寄り添ってくれて優しい」と称した村田里香さん(仮名)。

 

しかし、反ワクチン派のグループに加わることはなかったという。

 

その理由について、村田さんは以下のように語る。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
「ホルムズ海峡へ海自派遣しない」今改めて確認したい、自衛隊の役割と生活との結びつき【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月19日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
NISA貧乏はなぜ起きる?「お得なクレカ情報」より、本当に必要な金融教育とは【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月13日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
18年連続減少から一転、子どもの犯罪が増加。警察「怒鳴らず、話を聞いて」
2026年3月6日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
保護者
no.
1
反ワクチン派
no.
2
反ワクチン派
no.
3
厚生労働省・製薬メーカー・医師
no.
4
ためらう人を減らすために
no.
5
安部コラム
no.
6