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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
生活保護バッシング 第11回
公開日: 2019/7/18(木)

リディラバ安部が考える「生活保護バッシング問題」

公開日: 2019/7/18(木)
構造化特集
生活保護バッシング 第11回
公開日: 2019/7/18(木)

リディラバ安部が考える「生活保護バッシング問題」

公開日: 2019/7/18(木)
構造化の視点

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それに

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いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。


リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集では、「生活保護バッシング」にフォーカスし、それが生活保護を利用する“入口”をいかに狭めてしまっているかを取り上げました。

 

生活保護はあらゆるテーマにつながります。

 

これまでリディラバジャーナルで取り上げてきた数々の社会問題では、社会問題の当事者になった人たちが貧困状態に追いやられるケースなども見てきましたが、そうした人たちにとっての“最後のセーフティネット”と言える制度が生活保護です。

 

ところが、生活保護に対するネガティブなイメージが蔓延しており、利用をためらう人がとても多いという現実があります。

 

取材した生活保護利用者も「生活保護を受けることは死ぬほど恥ずかしいことだと思っていた」「生活保護を利用する以上、後ろめたさは引き受けるべきではないか」と語っていました。

 

捕捉率は“上げるべき”なのか

生活保護を必要とする水準での暮らしを送っている人のなかで、実際に生活保護を利用している人の割合は高くありません。

 

生活保護が必要な人の利用率を示す「捕捉率」は、保有する資産を含めるかどうかの判定によりますが、2〜4割と言われています。これは生活保護を必要とする人の3分の1しか利用していないことを意味しており、先進諸外国と比べても低い数字です。...

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
生活保護バッシングが生む弊害
no.
1
no.
2
no.
3
イメージで語られがちな生活保護の実態
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
「ジャンパー事件」から2年、小田原市の改革
no.
8
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
11