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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
生活保護バッシング 第11回
公開日: 2019/7/18(木)

リディラバ安部が考える「生活保護バッシング問題」

公開日: 2019/7/18(木)
構造化特集
生活保護バッシング 第11回
公開日: 2019/7/18(木)

リディラバ安部が考える「生活保護バッシング問題」

公開日: 2019/7/18(木)
構造化の視点

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それに

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いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。


リディラバジャーナル編集長の安部です。

 

今回の特集では、「生活保護バッシング」にフォーカスし、それが生活保護を利用する“入口”をいかに狭めてしまっているかを取り上げました。

 

生活保護はあらゆるテーマにつながります。

 

これまでリディラバジャーナルで取り上げてきた数々の社会問題では、社会問題の当事者になった人たちが貧困状態に追いやられるケースなども見てきましたが、そうした人たちにとっての“最後のセーフティネット”と言える制度が生活保護です。

 

ところが、生活保護に対するネガティブなイメージが蔓延しており、利用をためらう人がとても多いという現実があります。

 

取材した生活保護利用者も「生活保護を受けることは死ぬほど恥ずかしいことだと思っていた」「生活保護を利用する以上、後ろめたさは引き受けるべきではないか」と語っていました。

 

捕捉率は“上げるべき”なのか

生活保護を必要とする水準での暮らしを送っている人のなかで、実際に生活保護を利用している人の割合は高くありません。

 

生活保護が必要な人の利用率を示す「捕捉率」は、保有する資産を含めるかどうかの判定によりますが、2〜4割と言われています。これは生活保護を必要とする人の3分の1しか利用していないことを意味しており、先進諸外国と比べても低い数字です。...

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
生活保護バッシングが生む弊害
no.
1
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2
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3
イメージで語られがちな生活保護の実態
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4
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5
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6
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7
「ジャンパー事件」から2年、小田原市の改革
no.
8
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
11