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    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
生活保護バッシング 第10回
公開日: 2019/7/17(水)

生活保護“ジャンパー事件”から2年、小田原市の改革

公開日: 2019/7/17(水)
構造化特集
生活保護バッシング 第10回
公開日: 2019/7/17(水)

生活保護“ジャンパー事件”から2年、小田原市の改革

公開日: 2019/7/17(水)
構造化の視点

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それに

・・・もっと見る

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。


「保護なめんな」ーー。

 

そうプリントされたジャンパーを小田原市職員が着用し、生活保護利用者宅などを訪問していたことが、2017年1月に明るみになった。

 

ジャンパーには「生活保護悪撲滅チーム」を意味する「SHAT」(生活・保護・悪撲滅・チームの頭文字)とともに、「我々は正義だ。不正受給して我々を欺くのであれば、あえて言う。そのような人はクズだ」という内容が英文で綴られていた。

 

 

生活保護利用者を萎縮させる「生活保護バッシング」を行政が具現化したとも言えるこの“事件”に対し、小田原市には大きな批判が浴びせられた。

 

事件後、小田原市は「保護行政のあり方検討会」を設置。事件から2年以上が経ち、保護行政のあり方は検討された末、現在どのような変化を遂げているのか。

「しおり」に見る小田原市の改善

 「保護行政のあり方検討会」の委員の一人である元生活保護利用者の和久井さんは、事件以前に使われていた小田原市の「(生活)保護のしおり」について、「申請しようとする人が見たら絶望するんじゃないかという内容だった」と話す。

 

同検討会において委員が口々に指摘したのは、事件の象徴となったジャンパーそのものではなく、まさに保護行政という日常的な業務のあり方についてだった。

 

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
生活保護バッシングが生む弊害
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3
イメージで語られがちな生活保護の実態
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4
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5
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7
「ジャンパー事件」から2年、小田原市の改革
no.
8
no.
9
no.
10
安部コラム
no.
11