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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
生活保護バッシング 第1回
公開日: 2019/7/7(日)

「恥ずかしいことだと思っていた」、ある生活保護利用者の告白

公開日: 2019/7/7(日)
構造化特集
生活保護バッシング 第1回
公開日: 2019/7/7(日)

「恥ずかしいことだと思っていた」、ある生活保護利用者の告白

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構造化の視点

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それに

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いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。


「生活保護を利用する」とは、どういうことなのか――。

 

東京都内在住の男性(34歳)は、1年ほど前から生活保護を利用している。

 

男性の「当事者としての実感」はあくまで一例に過ぎないが、生活保護に対する認識や利用後の心境を赤裸々に語ってくれた。

 

その声には、多くの示唆が含まれている。

生活保護の利用に至るまで

――約1年前から生活保護を利用されているそうですが、利用するまでにどのような経緯がありましたか。

 

それまでに数十社で働いていました。すぐ辞めてしまったところもあれば、1年くらい続いたところもあります。辞めた原因はほとんどが人間関係の悪化で、あとは体調面です。

 

 

実家には20代半ばまでいたんですが、家族も火の車でした。

 

母子家庭ということもあってもともと経済的に厳しく、姉がキャバクラで働いて家計を支えるような状況で。そんな生活が嫌になって、家族とは縁を切りました。

 

「生活保護」という4文字は、突然降って湧いたわけではなくて、何年も前から頭の中で点滅していました。

 

よく生活保護を受けるようになったきっかけを聞かれるんですが、そんなものはないです。ただ切羽詰まって生活が立ち行かなくなった。それだけです。

...

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