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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

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    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

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公開日: 2020/2/9(日)

「地域で一緒に」という言葉に救われた 全盲の子どもの子育て

公開日: 2020/2/9(日)
公開日: 2020/2/9(日)

「地域で一緒に」という言葉に救われた 全盲の子どもの子育て

公開日: 2020/2/9(日)

産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第2回は、生まれつき全盲の娘を持つ岡田純子さんにインタビュー。岡田さんは、19歳になる長女が楽しく活動できる作業所をつくりたいという想いから、NPO法人を立ち上げた。今は視覚障害者への理解を広げるイベントなどを開催している。

どうやって病院から帰ったのか記憶がない

――娘さんの障害に気づいたのはいつ頃でしたか。

 

とくに妊娠中に何かあったわけではないのですが、娘は生まれつきの全盲でした。

 

生まれて数ヶ月すると赤ちゃんは、追視といって、動くものを追って眼球を動かすのですが、それを全然しなかったんです。見た目はいわゆる普通の赤ちゃんだったので、親としてはずっとおかしいなと思いつつ、でも大丈夫だろうと思っていました。

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