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      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2019/4/9(火)

地域自治体はどのようにして“稼ぐ”べきか

公開日: 2019/4/9(火)
公開日: 2019/4/9(火)

地域自治体はどのようにして“稼ぐ”べきか

公開日: 2019/4/9(火)

さまざまな社会問題が集積していると言われる「地域」。とくに年々人口減が加速し、どのように財源を確保するかという問題に直面している地域自治体は少なくない。

 

異なる立場から地域で活躍する3者が、苦境にあえぐ地域自治体の「稼ぐ」を根本から問い直す。

 

(左から)吉田さん、森さん、林さん

地域に新たな財源を生む事業

 吉田雄人(以下、吉田)  まずは3人の自己紹介からということで、私は今回モデレーターなんですが、2017年7月まで横須賀市長をしていました。

 

現在はガバメント・リレーションという業態を立ち上げようとしています。PRというとパブリック・リレーションズで「世間との関係」を指しますが、ガバメント・リレーションズは(GR)は「政府との関係」です。

 

ただ私はより広義な意味で捉えていて、民間の技術やサービスをマッチングさせることにより、地域の課題解決をしていこうと考えています。

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リディラバジャーナル編集部
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