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    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
出所者の社会復帰 第6回
公開日: 2018/5/28(月)

企業が出所者を受け入れるときに必要なこと

公開日: 2018/5/28(月)
構造化特集
出所者の社会復帰 第6回
公開日: 2018/5/28(月)

企業が出所者を受け入れるときに必要なこと

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構造化の視点

刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑

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刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑務所を出所した人のうち、5年以内に再び刑務所に入所する人の割合は約50%に上ります。彼らはなぜ再犯してしまうのか。特集では、犯罪に至るまでの課題、刑務所の課題、そして社会復帰の課題を見ていきます。

刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑務所を出所した人のうち、5年以内に再び刑務所に入所する人の割合は約50%に上ります。彼らはなぜ再犯してしまうのか。特集では、犯罪に至るまでの課題、刑務所の課題、そして社会復帰の課題を見ていきます。

刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑務所を出所した人のうち、5年以内に再び刑務所に入所する人の割合は約50%に上ります。彼らはなぜ再犯してしまうのか。特集では、犯罪に至るまでの課題、刑務所の課題、そして社会復帰の課題を見ていきます。


オーディオブック(ベータ版)

法務省が再犯防止のために力を入れている刑務所出所者の就労支援。

しかし、就職後1日、2日でいなくなってしまうケースもあり、企業への定着が課題となっています。

 

出所者の就労支援を担当する法務省保護局の御子貝知久さんは、出所者を雇用する「協力雇用主」に対して法務省が行ったアンケート調査によると、「平均どのくらい続いているか」という問いに対して、半年以内にやめてしまうという回答が半分以上だったと話します。

 

就労継続の難しさについて語る御子貝さん。

従業員は家族と一緒

就労継続が難しいと言われるなかで、刑務所出所者の雇用を積極的に行い、1年以内の離職者はほとんどいないと話すのは、国内解体工事や建設工事を行う株式会社SHIROコーポレーション(京都府宇治市)です。

 

SHIROコーポレーションでは、様々な事情で就労が困難な人の就労支援を推進しており、その一環として出所者の雇用を行うようになったといいます。

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
出所者の背景
no.
1
刑務所内の支援
no.
2
no.
3
出所者と社会
no.
4
no.
5
出所者の就労
no.
6
安部コラム
no.
7