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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
出所者の社会復帰 第1回
公開日: 2018/5/21(月)

出所者の刑務所再入率4割“連鎖する犯罪”

公開日: 2018/5/21(月)
構造化特集
出所者の社会復帰 第1回
公開日: 2018/5/21(月)

出所者の刑務所再入率4割“連鎖する犯罪”

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構造化の視点

刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑

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刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑務所を出所した人のうち、5年以内に再び刑務所に入所する人の割合は約50%に上ります。彼らはなぜ再犯してしまうのか。特集では、犯罪に至るまでの課題、刑務所の課題、そして社会復帰の課題を見ていきます。

刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑務所を出所した人のうち、5年以内に再び刑務所に入所する人の割合は約50%に上ります。彼らはなぜ再犯してしまうのか。特集では、犯罪に至るまでの課題、刑務所の課題、そして社会復帰の課題を見ていきます。

刑法犯の認知件数は減少しつづける一方で、刑期を満了し刑務所を出所した人のうち、5年以内に再び刑務所に入所する人の割合は約50%に上ります。彼らはなぜ再犯してしまうのか。特集では、犯罪に至るまでの課題、刑務所の課題、そして社会復帰の課題を見ていきます。


オーディオブック(ベータ版)

「当時流行っていた『ビー・バップ・ハイスクール』という漫画の影響で、小学校6年生のときから友達の家でタバコを吸っていました。その頃から、万引きとかも始めました。それもスリルがあって盗んだという感じでした。友達もやってるので、じゃあ俺も負けてらんないと」

 

「不良」の道へと歩み始めた過去を振り返るのは、元受刑者の遊佐学(ゆさ・まなぶ)さん。

 


今はアルコール依存やギャンブル依存に苦しむ人々の依存症回復支援を目指す遊佐さん。

 

遊佐さんは、中学校卒業後は進学せず、土木工事現場で働いていました。

 

暴走族にも所属しており、18歳のときに暴走族同士の抗争で捕まり、少年院に入院。

その後、覚せい剤に依存するようになり、覚せい剤の売買で逮捕、刑務所に二度入所しました。

 

そんな遊佐さんは現在、自らの教訓を活かし、依存症からの回復を支援する株式会社ヒューマンアルバ(神奈川県川崎市)でトレーナーとして働いています。

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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CONTENTS
intro
出所者の背景
no.
1
刑務所内の支援
no.
2
no.
3
出所者と社会
no.
4
no.
5
出所者の就労
no.
6
安部コラム
no.
7