• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
構造化特集
小児性犯罪 第1回
公開日: 2018/12/6(木)

小児性愛者が“小児性犯罪者”に変わるとき

公開日: 2018/12/6(木)
構造化特集
小児性犯罪 第1回
公開日: 2018/12/6(木)

小児性愛者が“小児性犯罪者”に変わるとき

公開日: 2018/12/6(木)
構造化の視点

13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。

・・・もっと見る

13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。被害者数は年間約900件とされていますが、その暗数は十倍とも百倍とも言われています。しかし、なぜ子どもを狙う性犯罪が起こるのか。加害者は「モンスター」とも言うべき精神異常者なのか。取材を進めると、苦悩し、葛藤する加害者の姿が見えてきました。この問題の構造とは。

13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。被害者数は年間約900件とされていますが、その暗数は十倍とも百倍とも言われています。しかし、なぜ子どもを狙う性犯罪が起こるのか。加害者は「モンスター」とも言うべき精神異常者なのか。取材を進めると、苦悩し、葛藤する加害者の姿が見えてきました。この問題の構造とは。

13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。被害者数は年間約900件とされていますが、その暗数は十倍とも百倍とも言われています。しかし、なぜ子どもを狙う性犯罪が起こるのか。加害者は「モンスター」とも言うべき精神異常者なのか。取材を進めると、苦悩し、葛藤する加害者の姿が見えてきました。この問題の構造とは。


オーディオブック(ベータ版)

子どもに対して性的魅力を感じることを否定しない神奈川県在住の30代男性は、次のように話す。

 

「子どもと“そういうこと”をしてみたいと思う人がいることを僕は理解できます。実際にどんな匂いするのか、どのくらい肌が柔らかいのかとか、(漫画やアニメのキャラクターなどの)二次元では飽き足らない人は、実は大勢いるんじゃないかでしょうか」

 

子どもを対象とする性愛。それは社会的に“異常”とされるものであるために、「ただ可視化されていないだけ」だと男性は言う。

ある男性の場合

「もし、子どもとの性的な関係が合法化され、かつ社会的に許されるのならば、自分が食いつかないと言えば嘘になってしまう。僕が読む漫画に、おじさんと小学生の女の子がセックスをするシーンがあるんですけど、それが現実世界で起きたときの妄想をすることはあります」

 

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
🤳SNSが私たちから「情報を受け取る自由」を奪っている?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年11月6日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
💬「うつ病の家族がいる」あなたは会社に相談できますか?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月30日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
長時間労働に未払い→認定取消し754社。技能実習制度廃止前に考えたい、外国人労働者をめぐる日本の矛盾【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月23日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
子どもに対する性的関心への“目覚め”
no.
1
no.
2
小児性犯罪、加害者側から見た実態
no.
3
no.
4
発覚しない子どもへの性被害
no.
5
no.
6
小児性犯罪者、加害者のその後
no.
7
no.
8
安部コラム
no.
9