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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
小児性犯罪 第1回
公開日: 2018/12/6(木)

小児性愛者が“小児性犯罪者”に変わるとき

公開日: 2018/12/6(木)
構造化特集
小児性犯罪 第1回
公開日: 2018/12/6(木)

小児性愛者が“小児性犯罪者”に変わるとき

公開日: 2018/12/6(木)
構造化の視点

13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。

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13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。被害者数は年間約900件とされていますが、その暗数は十倍とも百倍とも言われています。しかし、なぜ子どもを狙う性犯罪が起こるのか。加害者は「モンスター」とも言うべき精神異常者なのか。取材を進めると、苦悩し、葛藤する加害者の姿が見えてきました。この問題の構造とは。

13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。被害者数は年間約900件とされていますが、その暗数は十倍とも百倍とも言われています。しかし、なぜ子どもを狙う性犯罪が起こるのか。加害者は「モンスター」とも言うべき精神異常者なのか。取材を進めると、苦悩し、葛藤する加害者の姿が見えてきました。この問題の構造とは。

13歳未満の子どもに対する性加害行為を指す小児性犯罪。被害者数は年間約900件とされていますが、その暗数は十倍とも百倍とも言われています。しかし、なぜ子どもを狙う性犯罪が起こるのか。加害者は「モンスター」とも言うべき精神異常者なのか。取材を進めると、苦悩し、葛藤する加害者の姿が見えてきました。この問題の構造とは。


オーディオブック(ベータ版)

子どもに対して性的魅力を感じることを否定しない神奈川県在住の30代男性は、次のように話す。

 

「子どもと“そういうこと”をしてみたいと思う人がいることを僕は理解できます。実際にどんな匂いするのか、どのくらい肌が柔らかいのかとか、(漫画やアニメのキャラクターなどの)二次元では飽き足らない人は、実は大勢いるんじゃないかでしょうか」

 

子どもを対象とする性愛。それは社会的に“異常”とされるものであるために、「ただ可視化されていないだけ」だと男性は言う。

ある男性の場合

「もし、子どもとの性的な関係が合法化され、かつ社会的に許されるのならば、自分が食いつかないと言えば嘘になってしまう。僕が読む漫画に、おじさんと小学生の女の子がセックスをするシーンがあるんですけど、それが現実世界で起きたときの妄想をすることはあります」

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
子どもに対する性的関心への“目覚め”
no.
1
no.
2
小児性犯罪、加害者側から見た実態
no.
3
no.
4
発覚しない子どもへの性被害
no.
5
no.
6
小児性犯罪者、加害者のその後
no.
7
no.
8
安部コラム
no.
9