「子どもへの性的興奮は消せない」元小児性犯罪者の苦悩 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
小児性犯罪:子どもを狙う“病理”の実態
第四回

「子どもへの性的興奮は消せない」元小児性犯罪者の苦悩

※本記事では、子どもに対する性暴力加害にも触れます。実態をお伝えするために、生々しいエピソードがあるため、フラッシュバックやPTSD(心理外傷後ストレス障害)を懸念される方は、十分に注意しながらご覧ください。

 

前回の記事で、自らの加害行為について赤裸々に語った首都圏在住の50代の男性。彼は依存症とも言える小児性犯罪者だが、現在に至るまでの18年間再犯をしていない。

 

 

完治がないとされる小児性愛という“病い”に、彼は現在どのように向き合っているのか。リディラバジャーナル編集長の安部による、元小児性犯罪加害者へのインタビューの後編をお送りする。

なぜ性的関心が子どもに向いたのか

——前回の記事で、自身の加害行為についてお話しをいただきましたが、自身が子どもに対して性的な興奮を覚えることを自覚したのはいつ頃ですか。

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特集 小児性犯罪:子どもを狙う“病理”の実態 全9回
0章 はじめに
1章 子どもに対する性的関心への“目覚め”
2章 小児性犯罪、加害者側から見た実態
3章 発覚しない子どもへの性被害
4章 小児性犯罪者、加害者のその後
5章 安部コラム
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