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      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

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    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2019/2/21(木)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 面談、SNSの活用…心理的安全性の保ち方

公開日: 2019/2/21(木)
公開日: 2019/2/21(木)

【ソーシャルベンチャーの拡大時に備えておくべきこと】 面談、SNSの活用…心理的安全性の保ち方

公開日: 2019/2/21(木)
どのような組織でも、拡大過程では悩みが生じる。特に、社会課題の解決を目指すソーシャルベンチャーにおいては、理念と事業の整合性など“ソーシャルセクターならでは”の悩みがある。成長を経験した組織の3人に、成長のさなかどのような困難が生じ、どう乗り越えていったのかを語ってもらった。

 

 

・三浦孝文さん(オイシックス・ラ・大地株式会社)

・安部孝之さん(gCストーリー株式会社)

・今村亮さん(認定NPO法人カタリバ)

・千田桂太郎さん(モデレーター、一般社団法人RCF)

熱量や濃度は時期によって変わっていい

  三浦孝文(以下、三浦)    ここまで、一気に社員数が増えた時に、いかに理念を共有するかという話をしてきました。一方で、どこまで理念を共有すべきか、共感すべきかというところについて最近考えているのも事実です。

 

 

と言うのも、あまりにもそれが強すぎるとある種宗教化していってしまうのではないか。ソーシャルベンチャーって、やっぱり社会の中ではマスではなく、まだまだマイノリティですよね。そんなソーシャルベンチャーが理念共感を重視しすぎるのは正しいのだろうか、という点は最近考えているというか、悩んでいるところですね。

 

方向性としてはやっぱり同じ方を向いているべきだが、その熱量や濃度は人によって、時期によって変化があってもいいのではないかと考えています。

 

  今村亮(以下、今村)    熱量や濃度の話はおっしゃる通りで、時期によって濃淡があるものだと思っています。創業時の熱量や勢いのまま突き進んだら全員死んでしまうし、カルト化してしまうと思います。やはりある程度の規模になったら、ほどほどでいいと私は思っています。

 

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リディラバジャーナル編集部
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