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      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

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      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
公開日: 2019/2/27(水)

【新世代社会起業論】ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

公開日: 2019/2/27(水)
公開日: 2019/2/27(水)

【新世代社会起業論】ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

公開日: 2019/2/27(水)

お金にならないと思われがちな、ソーシャルビジネス。しかし、トップが若くても、億単位の事業を作り、雇用も生み出している組織があるのも事実だ。そうした組織がどのように収益を上げているのか、そのために何を意識しているのか——。今回は、なかなか聞けないソーシャルセクターの「お金」の話に迫った。

 

※本特集は全四回でお送りします。

 

 

・三輪開人さん(特例認定NPO法人 e-Education 代表理事)

・李炯植さん(特定非営利活動法人Learning for All 代表理事)

・中山勇魚さん(特定非営利活動法人 Chance For All 代表理事)

・安部敏樹(モデレーター、株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)

 

 

 安部敏樹(以下、安部)  お金にならないと思われがちなソーシャルビジネスですが、常勤職員を雇用し、1億円を超える売上を上げている組織も存在します。

 

今回はそうした組織のトップに、それぞれどのように売上を上げているか、経営についてどのように学んだかなどを聞く、非常に実践的なセッションです。ソーシャルセクターで経営に携わる人間には学びが多いかと思います。

 

それでは早速、e-Educationの三輪君から。売上は1億円ほどということですが、売上にいちばん貢献している事業は?

「赤字でもやるべき事業は存在する」

 三輪開人(以下、三輪)  我々は、途上国の子どもたちの教育支援を行うNGOで、事業収益が8割5分以上です。

 

事業収益でいちばん多いのは、政府系開発機関や民間企業からの業務委託案件ですね。

 

 

 安部  三輪君の前職であるJICA(国際協力機構)からも委託されてるよね。

 

 

 三輪  そうですね。JICAや、海外展開を検討している民間企業のコンサル的な仕事が、額としては大きいですね。


 

 安部  ただ、組織の理念や目標とコンサル業務の内容って、一致しないケースもあるのでは?

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リディラバジャーナル編集部
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