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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2019/2/27(水)

【新世代社会起業論】ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

公開日: 2019/2/27(水)
公開日: 2019/2/27(水)

【新世代社会起業論】ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

公開日: 2019/2/27(水)

お金にならないと思われがちな、ソーシャルビジネス。しかし、トップが若くても、億単位の事業を作り、雇用も生み出している組織があるのも事実だ。そうした組織がどのように収益を上げているのか、そのために何を意識しているのか——。今回は、なかなか聞けないソーシャルセクターの「お金」の話に迫った。

 

※本特集は全四回でお送りします。

 

 

・三輪開人さん(特例認定NPO法人 e-Education 代表理事)

・李炯植さん(特定非営利活動法人Learning for All 代表理事)

・中山勇魚さん(特定非営利活動法人 Chance For All 代表理事)

・安部敏樹(モデレーター、株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)

 

 

 安部敏樹(以下、安部)  お金にならないと思われがちなソーシャルビジネスですが、常勤職員を雇用し、1億円を超える売上を上げている組織も存在します。

 

今回はそうした組織のトップに、それぞれどのように売上を上げているか、経営についてどのように学んだかなどを聞く、非常に実践的なセッションです。ソーシャルセクターで経営に携わる人間には学びが多いかと思います。

 

それでは早速、e-Educationの三輪君から。売上は1億円ほどということですが、売上にいちばん貢献している事業は?

「赤字でもやるべき事業は存在する」

 三輪開人(以下、三輪)  我々は、途上国の子どもたちの教育支援を行うNGOで、事業収益が8割5分以上です。

 

事業収益でいちばん多いのは、政府系開発機関や民間企業からの業務委託案件ですね。

 

 

 安部  三輪君の前職であるJICA(国際協力機構)からも委託されてるよね。

 

 

 三輪  そうですね。JICAや、海外展開を検討している民間企業のコンサル的な仕事が、額としては大きいですね。


 

 安部  ただ、組織の理念や目標とコンサル業務の内容って、一致しないケースもあるのでは?

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リディラバジャーナル編集部
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