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    • 特集「子どもの体験格差」第1回を公開 成長からひもとく体験の重要性

      構造化特集「子どもの体験格差」第1回を公開しました。体験を通して人やものと関わることで、子どもたちは知識や知性、感性を育んでいきます。研究者の知見や現場の様子などを手がかりに、体験が成長に寄与する理由やそのメカニズムを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
    • 構造化特集「子どもの体験格差」始まりました!

      「体験格差~どこに格差があるのか――。“自立の問題”として捉え直す子どもの体験」を公開!地縁の減少や自治体の財政難などによって、子どもを取り巻く環境は大きく変化し、体験機会はハード・ソフトの両面で減少しています。子どもの体験機会が減少し、成長や自立に影響してしまう社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/7/8(水)
    • 特集「外国人の健康」第7回を公開 医療アクセス困難解消の取り組みが進みづらい背景

      構造化特集「外国人の健康」第7回を公開しました。国や自治体が取り組みを進める一方で、いまだ支援体制は地域によって差があります。在住外国人が医療につながれるかは、暮らす場所に左右されている。その実態と背景に迫ります。記事はこちらから。

      2026/6/29(月)
    • 特集「外国人の健康」第6回を公開 医療通訳を取り巻く課題

      構造化特集「外国人の健康」第6回を公開しました。症状、診療内容、治療方針などを正確に伝え、外国人患者と医療者の意思疎通を支える「医療通訳」。しかし、その費用を誰が負担するのか、全国一律の仕組みは整えられていません。医療通訳を取り巻く課題とは。記事はこちらから。

      2026/6/26(金)
公開日: 2019/2/27(水)

【新世代社会起業論】ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

公開日: 2019/2/27(水)
公開日: 2019/2/27(水)

【新世代社会起業論】ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

公開日: 2019/2/27(水)

お金にならないと思われがちな、ソーシャルビジネス。しかし、トップが若くても、億単位の事業を作り、雇用も生み出している組織があるのも事実だ。そうした組織がどのように収益を上げているのか、そのために何を意識しているのか——。今回は、なかなか聞けないソーシャルセクターの「お金」の話に迫った。

 

※本特集は全四回でお送りします。

 

 

・三輪開人さん(特例認定NPO法人 e-Education 代表理事)

・李炯植さん(特定非営利活動法人Learning for All 代表理事)

・中山勇魚さん(特定非営利活動法人 Chance For All 代表理事)

・安部敏樹(モデレーター、株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)

 

 

 安部敏樹(以下、安部)  お金にならないと思われがちなソーシャルビジネスですが、常勤職員を雇用し、1億円を超える売上を上げている組織も存在します。

 

今回はそうした組織のトップに、それぞれどのように売上を上げているか、経営についてどのように学んだかなどを聞く、非常に実践的なセッションです。ソーシャルセクターで経営に携わる人間には学びが多いかと思います。

 

それでは早速、e-Educationの三輪君から。売上は1億円ほどということですが、売上にいちばん貢献している事業は?

「赤字でもやるべき事業は存在する」

 三輪開人(以下、三輪)  我々は、途上国の子どもたちの教育支援を行うNGOで、事業収益が8割5分以上です。

 

事業収益でいちばん多いのは、政府系開発機関や民間企業からの業務委託案件ですね。

 

 

 安部  三輪君の前職であるJICA(国際協力機構)からも委託されてるよね。

 

 

 三輪  そうですね。JICAや、海外展開を検討している民間企業のコンサル的な仕事が、額としては大きいですね。


 

 安部  ただ、組織の理念や目標とコンサル業務の内容って、一致しないケースもあるのでは?

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リディラバジャーナル編集部
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