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    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第8回公開。中小規模の支援団体が、安定的に支援を提供しづらい構造

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第8回を公開しています。資金不足、人材不足。中小規模の民間支援団体の中には、限られた資源の中で活動を続けているところがあります。支援を安定して続けるために何が必要なのか。記事はこちらから。

      2026/9/22(火)
公開日: 2019/3/3(日)

【新世代社会起業論】 絶対すべき?メディア露出について考える

公開日: 2019/3/3(日)
公開日: 2019/3/3(日)

【新世代社会起業論】 絶対すべき?メディア露出について考える

公開日: 2019/3/3(日)
お金にならないと思われがちな、ソーシャルビジネス。しかし、トップが若くても億単位の事業を作り、雇用も生み出している組織は存在している。そうした組織がどのように収益を上げているのか、そのために何を意識しているのか——。第三回では、それぞれの組織のメディア露出に対する考え方を聞いた。

 

※本特集は全四回でお送りします。

第一回:ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

第二回:誰に学んだ?ソーシャルセクタートップの経営ノウハウ

 

 

・三輪開人さん(特例認定NPO法人 e-Education 代表理事)
・李炯植さん(特定非営利活動法人Learning for All 代表理事)
・中山勇魚さん(特定非営利活動法人 Chance For All 代表理事)
・安部敏樹(モデレーター、株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)

各組織の、メディア露出と事業の関係性

 安部敏樹(以下、安部)  今日はこのメンバーだからこそ、メディアでの露出と事業の関係性についてもぜひ聞いておきたいと思ってたんです。色でわかりやすいんですけど、赤を着てる奴は基本目立ちたがり屋です(笑)。


 

 三輪開人(以下、三輪)  俺!?(笑)

 

 

 安部  という言い方はあれですけど、露出が多いですね。


 

 三輪  多くないって!

 


 安部  いやいや、4人の中では、君と私が比較的多いんです。この2人はそんなに露出がない。

 

むしろ、ツチノコように掘り起こしてこないとなかなか出てこないので、今回掘り起こしてきたというのもあるし、露出が少ない側の話も聞いておきたい。

 

リディラバは「社会の無関心の打破」を掲げて、社会問題について関心を持っていない人々にアウトリーチするのが事業の本丸でもあるので、露出は欠かせない。事業上欠かせないんだけど、やっていても事業への効果を感じられず、不毛だなと思う時期も長かったんです。

...

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リディラバジャーナル編集部
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