• 新しいお知らせ
    ×
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2019/3/4(月)

【新世代社会起業論】 ソーシャルセクターのトップが語る、理想のチーム構成とは

公開日: 2019/3/4(月)
公開日: 2019/3/4(月)

【新世代社会起業論】 ソーシャルセクターのトップが語る、理想のチーム構成とは

公開日: 2019/3/4(月)

お金にならないと思われがちな、ソーシャルビジネス。しかし、トップが若くても、億単位の事業を作り、雇用も生み出している組織があるのも事実だ。そうした組織がどのように収益を上げているのか、そのために何を意識しているのか——。最終回の今回は、日本経済が縮小する中での収益の上げ方と、スタート時の組織づくりについて語ってもらった。

 

※本特集は全四回でお送りします。

第一回ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方

第二回:誰に学んだ?ソーシャルセクタートップの経営ノウハウ

第三回:絶対すべき?メディア露出について考える

 

 

・中山勇魚さん(特定非営利活動法人 Chance For All 代表理事)

・李炯植さん(特定非営利活動法人Learning for All 代表理事)

・三輪開人さん(特例認定NPO法人 e-Education 代表理事)
・安部敏樹(モデレーター、株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)
 

 

 安部敏樹(以下、安部)  これまで売上の上げ方、経営についてどこで学んだか、そしてメディア露出についての考えを聞いてきたわけですが、せっかくなんで寄せられた質問にも回答していきたいなと思います。

 

「これから日本経済が縮小し、委託事業や助成金も縮小していくと言われる中で、どのように収入を増やしていきますか」という質問。ではこれは中山さんから、どうですか?

委託事業に頼らないビジネスモデル

 中山勇魚(以下、中山)  うちは当初から、日本経済や自治体の予算がシュリンク(縮小)していく前提で、自治体の委託事業に頼らないビジネスモデルを構築しています。

 

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
社会起業
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4