【新世代社会起業論】 絶対すべき?メディア露出について考える
【新世代社会起業論】 絶対すべき?メディア露出について考える
※本特集は全四回でお送りします。
第一回:ソーシャルセクターのトップが明かす、1億円超の事業のつくり方
・三輪開人さん(特例認定NPO法人 e-Education 代表理事)
・李炯植さん(特定非営利活動法人Learning for All 代表理事)
・中山勇魚さん(特定非営利活動法人 Chance For All 代表理事)
・安部敏樹(モデレーター、株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)
各組織の、メディア露出と事業の関係性
安部敏樹(以下、安部) 今日はこのメンバーだからこそ、メディアでの露出と事業の関係性についてもぜひ聞いておきたいと思ってたんです。色でわかりやすいんですけど、赤を着てる奴は基本目立ちたがり屋です(笑)。
三輪開人(以下、三輪) 俺!?(笑)
安部 という言い方はあれですけど、露出が多いですね。
三輪 多くないって!
安部 いやいや、4人の中では、君と私が比較的多いんです。この2人はそんなに露出がない。
むしろ、ツチノコように掘り起こしてこないとなかなか出てこないので、今回掘り起こしてきたというのもあるし、露出が少ない側の話も聞いておきたい。
リディラバは「社会の無関心の打破」を掲げて、社会問題について関心を持っていない人々にアウトリーチするのが事業の本丸でもあるので、露出は欠かせない。事業上欠かせないんだけど、やっていても事業への効果を感じられず、不毛だなと思う時期も長かったんです。
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ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル
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続きをみるこんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。