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      構造化特集「歓楽街の若者支援」第8回を公開しています。資金不足、人材不足。中小規模の民間支援団体の中には、限られた資源の中で活動を続けているところがあります。支援を安定して続けるために何が必要なのか。記事はこちらから。

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公開日: 2019/4/14(日)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】長続きの秘訣は「思いのマッチング」

公開日: 2019/4/14(日)
公開日: 2019/4/14(日)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】長続きの秘訣は「思いのマッチング」

公開日: 2019/4/14(日)
弁護士、税理士、公認会計士……。近年、資格を活かして、NPOをはじめとしたソーシャルセクターでプロフェッショナルが活躍している。仕事としてだけでなく、プロボノなど多様な関わり方を経験している公認会計士と弁護士のふたりが、専門家のソーシャルセクターでの活躍の仕方について語る。

 

・横山正宏さん(公認会計士、認定NPO法人フローレンスCFO)

・瀧口徹さん(弁護士、牛込橋法律事務所パートナー)

 

※本特集は前後編全2回でお送りします。後編はこちらから。

NPOのお金の問題を解決したい

 瀧口徹(以下、瀧口)  今回の対談ですが、私が「弁護士がどのようにNPOに関わっているか」、横山さんが「NPO内部のCFOとして何をしているか」を話そうとしていたんです。なので、せっかくならNPOと弁護士、公認会計士という専門家の関わり方について、ふたりで話そうということで企画しました。

 

 

まず私自身についてですが、弁護士になる以前、認定NPO法人フローレンスの初期メンバーとして運営に携わっていました。弁護士になるより先に、NPOとの関係があったんです。


 

 横山正宏(以下、横山)  私はその認定NPO法人フローレンスで今、CFO(最高財務責任者)をしています。

 

監査法人や会計事務所での勤務経験を経て、フローレンスに加わりました。きっかけは、別のNPOでプロボノをしているときに感じた、お金の問題です。NPOって、なかなか資金が入ってこないんですよね。

 

手前味噌になりますが、フローレンスという業界でも結果を出しているNPOでお金の問題を解決できれば、他のNPOやソーシャルセクター全体の資金問題の改善につながるのではと思ったんです。そういう思いを持っていたところ、2018年1月にオファーをいただき、同年4月からCFOを務めています。

 

業務で、プロボノで…ソーシャルセクターとの関わり方

 瀧口  私の場合、横山さんのようにどこかのNPOに専従で関わっているというわけではないので、NPOやソーシャルセクターとの関わり方は、相手先によって様々です。

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リディラバジャーナル編集部
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