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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2019/4/14(日)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】長続きの秘訣は「思いのマッチング」

公開日: 2019/4/14(日)
公開日: 2019/4/14(日)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】長続きの秘訣は「思いのマッチング」

公開日: 2019/4/14(日)
弁護士、税理士、公認会計士……。近年、資格を活かして、NPOをはじめとしたソーシャルセクターでプロフェッショナルが活躍している。仕事としてだけでなく、プロボノなど多様な関わり方を経験している公認会計士と弁護士のふたりが、専門家のソーシャルセクターでの活躍の仕方について語る。

 

・横山正宏さん(公認会計士、認定NPO法人フローレンスCFO)

・瀧口徹さん(弁護士、牛込橋法律事務所パートナー)

 

※本特集は前後編全2回でお送りします。後編はこちらから。

NPOのお金の問題を解決したい

 瀧口徹(以下、瀧口)  今回の対談ですが、私が「弁護士がどのようにNPOに関わっているか」、横山さんが「NPO内部のCFOとして何をしているか」を話そうとしていたんです。なので、せっかくならNPOと弁護士、公認会計士という専門家の関わり方について、ふたりで話そうということで企画しました。

 

 

まず私自身についてですが、弁護士になる以前、認定NPO法人フローレンスの初期メンバーとして運営に携わっていました。弁護士になるより先に、NPOとの関係があったんです。


 

 横山正宏(以下、横山)  私はその認定NPO法人フローレンスで今、CFO(最高財務責任者)をしています。

 

監査法人や会計事務所での勤務経験を経て、フローレンスに加わりました。きっかけは、別のNPOでプロボノをしているときに感じた、お金の問題です。NPOって、なかなか資金が入ってこないんですよね。

 

手前味噌になりますが、フローレンスという業界でも結果を出しているNPOでお金の問題を解決できれば、他のNPOやソーシャルセクター全体の資金問題の改善につながるのではと思ったんです。そういう思いを持っていたところ、2018年1月にオファーをいただき、同年4月からCFOを務めています。

 

業務で、プロボノで…ソーシャルセクターとの関わり方

 瀧口  私の場合、横山さんのようにどこかのNPOに専従で関わっているというわけではないので、NPOやソーシャルセクターとの関わり方は、相手先によって様々です。

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リディラバジャーナル編集部
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