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      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
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      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2019/4/14(日)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】長続きの秘訣は「思いのマッチング」

公開日: 2019/4/14(日)
公開日: 2019/4/14(日)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】長続きの秘訣は「思いのマッチング」

公開日: 2019/4/14(日)
弁護士、税理士、公認会計士……。近年、資格を活かして、NPOをはじめとしたソーシャルセクターでプロフェッショナルが活躍している。仕事としてだけでなく、プロボノなど多様な関わり方を経験している公認会計士と弁護士のふたりが、専門家のソーシャルセクターでの活躍の仕方について語る。

 

・横山正宏さん(公認会計士、認定NPO法人フローレンスCFO)

・瀧口徹さん(弁護士、牛込橋法律事務所パートナー)

 

※本特集は前後編全2回でお送りします。後編はこちらから。

NPOのお金の問題を解決したい

 瀧口徹(以下、瀧口)  今回の対談ですが、私が「弁護士がどのようにNPOに関わっているか」、横山さんが「NPO内部のCFOとして何をしているか」を話そうとしていたんです。なので、せっかくならNPOと弁護士、公認会計士という専門家の関わり方について、ふたりで話そうということで企画しました。

 

 

まず私自身についてですが、弁護士になる以前、認定NPO法人フローレンスの初期メンバーとして運営に携わっていました。弁護士になるより先に、NPOとの関係があったんです。


 

 横山正宏(以下、横山)  私はその認定NPO法人フローレンスで今、CFO(最高財務責任者)をしています。

 

監査法人や会計事務所での勤務経験を経て、フローレンスに加わりました。きっかけは、別のNPOでプロボノをしているときに感じた、お金の問題です。NPOって、なかなか資金が入ってこないんですよね。

 

手前味噌になりますが、フローレンスという業界でも結果を出しているNPOでお金の問題を解決できれば、他のNPOやソーシャルセクター全体の資金問題の改善につながるのではと思ったんです。そういう思いを持っていたところ、2018年1月にオファーをいただき、同年4月からCFOを務めています。

 

業務で、プロボノで…ソーシャルセクターとの関わり方

 瀧口  私の場合、横山さんのようにどこかのNPOに専従で関わっているというわけではないので、NPOやソーシャルセクターとの関わり方は、相手先によって様々です。

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リディラバジャーナル編集部
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