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    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2019/4/15(月)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】弁護士、公認会計士が語る。ソーシャルセクターに関わる魅力とは

公開日: 2019/4/15(月)
公開日: 2019/4/15(月)

【NPOにおけるプロフェッショナルの役割】弁護士、公認会計士が語る。ソーシャルセクターに関わる魅力とは

公開日: 2019/4/15(月)

NPOをはじめとしたソーシャルセクターでも、組織運営においては法律や税務の知識は不可欠だ。それぞれ弁護士、公認会計士の知識を活かし活躍するふたりが、ソーシャルセクターに関わる魅力や、起業に際しどのタイミングで専門家を活用すべきかについて語る。

 

・横山正宏さん(公認会計士、認定NPO法人フローレンスCFO)

・瀧口徹さん(弁護士、牛込橋法律事務所パートナー)

 

※本特集は前後編全2回でお送りします。前編はこちらから。

内部から、外部から…専門家の関わり方

 横山  せっかくNPOとの関わり方の異なるふたりの対談なので話しておきたいのが、内と外の違いです。

 

私は今フローレンスに所属しており、いわば内部にいる専門家です。一方で瀧口さんは、外部にいる専門家として様々な組織に関わっている。

 

 

私は、以前勤めていた会計事務所でNPOやソーシャルベンチャーの会計顧問もしており、内と外どちらも経験したことがあります。

 

個人的には、現在のように組織の中に入って活動する方が好きなんです。

 

なぜかと言うと、最終的な責任は内部の人にあるので、外からはアドバイスしかできません。それがもどかしくて……きちんと責任を負って仕事したいという思いが強いタイプなんです。

 

他方で、瀧口さんのように、外からアドバイスするという関わり方にもいい点があると思います。そこについてぜひお聞きしたいです。

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リディラバジャーナル編集部
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