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構造化特集
生活保護バッシング 第4回
公開日: 2019/7/10(水)

生活保護、不正受給における「不正」の内実

公開日: 2019/7/10(水)
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生活保護バッシング 第4回
公開日: 2019/7/10(水)

生活保護、不正受給における「不正」の内実

公開日: 2019/7/10(水)
構造化の視点

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それに

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いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。

いまや社会的に定着してしまった生活保護への偏見。それにより、最低限の生 活基準に満たない経済状況で過ごしているにもかかわらず、生活保護の利用を敬遠する人たちがいる。本特集では、生活保護の実態と課題、そして生活保護バッシングが発生する背景を「構造化」する。


「身体が悪くて働けないと言っていたのに、実際は働いて収入を得ていた」

「架空の勤務先を市に申告して、実際よりも収入を少なく見せかけていた」

「自動車などの資産を保有しているにもかかわらず、申告していなかった」

 

不正受給は、生活保護における一大イシューとして、メディアを賑わせ続けている。

 

2019年7月にも、7年間で生活保護費600万円近くを不正受給していた60代の男性が、詐欺罪で刑事告訴・起訴された。

 

だが、ニュースあるいは番組などで報じられるケースは不正受給のあくまで一側面でしかない、という指摘がある。

悪意のないケースも「不正」扱いに?

2017年度の生活保護における不正受給件数は、3万9960件、金額にすれば155億3001万円。同年の件数ベースでは全体の2%程度、金額ベースでは全体の約0.4%だ。...

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
生活保護バッシングが生む弊害
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「ジャンパー事件」から2年、小田原市の改革
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安部コラム
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