障害児の「自立」の機会をつくるのは親の役割 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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障害児の子育てのリアル
2020/2/13(木)
障害児の「自立」の機会をつくるのは親の役割
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2020/2/13(木)
障害児の「自立」の機会をつくるのは親の役割
2020/2/13(木)
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産まれてきた子どもに障害があったら、また子育てをするなかで障害があることが発覚したら――。

 

子どもの親は何を思い、どんなことに悩むのか。本連載では、さまざまな障害のある子どもの親へのインタビューを通して「障害児の親になること」のリアルを伝える。

 

第3回は、経済学の観点から障害者が最大限能力を発揮できる社会を提言した『障害者の経済学』著者で慶應義塾大学商学部教授の中島隆信さん。脳性麻痺という障害を持つお子さんの子育てについて振り返ってもらった(前編はこちら)。

子育てで最も大変だった時期

――子育てを振り返ってみて、一番大変だった時期はいつでしたか。

 

当時は大変だと思っていなかったけど、いま振り返ってみてよくやっていたなと思うのは、まだ子どもが小さかった頃、障害を「治す」とか「克服しよう」としていたときです。...

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