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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
犬猫の殺処分 第3回
公開日: 2020/2/26(水)

「かわいくなくなった」だけではない、飼育放棄の理由

公開日: 2020/2/26(水)
構造化特集
犬猫の殺処分 第3回
公開日: 2020/2/26(水)

「かわいくなくなった」だけではない、飼育放棄の理由

公開日: 2020/2/26(水)
構造化の視点

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺

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犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。

犬猫の殺処分はなぜなくならないのか。今回の特集では、殺処分される犬猫の「発生」と「保護」に着目。余剰分の犬猫や野良犬猫を発生させる飼い主やペット産業、犬猫を過剰に抱え込んでしまう動物愛護センターや動物愛護団体。それぞれの課題を解き明かし、殺処分問題を構造化する。


オーディオブック(ベータ版)

飼い主の飼育放棄が後を絶たない。

 

環境省の調査によれば、2018年度、保健所や動物愛護センターが飼い主から引き取った犬猫の数は合計で1万5261頭にのぼる。数自体は年々減少しているが、依然として多くの飼い犬・猫が自治体に引き取られているのが現状だ。

 

また、この集計には含まれていないが、飼い主に捨てられる犬猫も一定数いる。捨て犬猫は野良化もしくは住民に拾われるなどして引き取られる。

 

収容後、新たな飼い主に譲渡される犬猫もいるが、譲渡先が見つからない場合は殺処分されてしまう。引き取り数、殺処分数を減らすためには飼い主による飼育放棄を抑制することが求められている。

なぜ飼い主は飼育放棄するのか

「引越しや離婚、失職などで経済的に飼育できなくなったから」「攻撃的な性格で言うことを聞かずしつけができないから」「鳴き声や糞尿などをきっかけに近隣トラブルが起こってしまったから」ーー。

 

飼い主が飼育放棄し犬猫を保健所や動物愛護センターに持ち込む背景には、さまざまな理由がある。

 

飼い主からの相談窓口を担う日本動物福祉協会の町屋奈(ない)さんは「複数の要因が絡み合って飼育放棄が起きている」とした上で、「近年は飼い主の高齢化が問題視されています。病気で世話ができなくなったり、生活保護を受けるようになって飼育不能状態になったりする方が出てきている」と話す。

 

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
ペット産業の現状と課題
no.
1
no.
2
持ち込まれる犬猫たち
no.
3
no.
4
「殺処分ゼロ」という目標の成果と弊害
no.
5
no.
6
殺処分数を減らすためには
no.
7
安部コラム
no.
8