• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2022/8/19(金)

山口文洋 スタディサプリを作った男が新たに挑む「障害のない社会」づくり

公開日: 2022/8/19(金)
公開日: 2022/8/19(金)

山口文洋 スタディサプリを作った男が新たに挑む「障害のない社会」づくり

公開日: 2022/8/19(金)
オーディオブック(ベータ版)

「30代の頃、スタディサプリを立ち上げて、200万人が使うサービスへとグロースさせてきました。45歳の今から、何かもう一つ、世の中に意味ある「インフラ」を作りたいなって思ったんです」

2022年4月、リクルートマーケティングパートナーズ元社長の山口文洋(やまぐち・ふみひろ)さんが同社を退社し、株式会社LITALICO(りたりこ)の副社長に就任した。

山口さんは、リクルート時代に社内起業制度でグランプリを獲得し「スタディサプリ(旧:受験サプリ)」を立ち上げ、ビジネス界・教育界で名を馳せた。

住む場所を問わず、安価に有名講師の授業を受けられる。教育格差の課題にアプローチしたスタディサプリは、現在約200万人の中高生が利用するサービスへと成長している。

日本の教育インフラとも呼べるサービスを作り上げ、リクルートマーケティングパートナーズの代表取締役社長も務めた山口さんが移籍した先は、株式会社LITALICO。

「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援・教育事業などを行うLITALICOは、2005年の創業から10年強で東証一部へ上場、現在は従業員3000名以上を抱え、ソーシャルセクターとしては異例の急成長を遂げている。

リクルートというビジネスセクターの中心で大きな事業を創りあげた山口さんは、なぜいま「障害のない社会」を掲げるLITALICOへの移籍を決めたのか。

リクルート時代から変わっていないと語る教育への思い、そして幼少期から抱えていた「マイノリティ」への思いを、山口さんと親交の深いリディラバジャーナル編集長の安部敏樹が聞いた。


 

「同じ山に登っている」
LITALICO移籍を決めた理由

安部:文ちゃん(山口さんの愛称)がLITALICOに行くって聞いて、リディラバに来てよ、と思いつつも、お話を聞きたくて取材に来ました。

LITALICOとの出会いは、いつ、どんな形だったんですか。

山口:初めてLITALICOを知ったのは7年前かな。
カンファレンスで社長の長谷川さんと一緒に登壇したのがきっかけでした。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
教育
no.
1