リディラバジャーナル
Display sgn01687

2020年東京五輪に向けた喫煙対策、その背景と現状の課題

R-SIC 2020 TOKYOからタバコが消える日

東京都が成立させた受動喫煙防止条例により、2020年4月からは東京都内の約8割の飲食店で原則屋...

Display dsc 2987

地域住民を巻き込み「関係人口」を増やす戦略

R-SIC 移住施策のその先へ

人口減少、東京への一極集中が進む中、2018年度に総務省より、地方創生の方策として「関係人口」...

Display sgn01687

2020年東京五輪に向けた喫煙対策、その背景と現状の課題

R-SIC 2020 TOKYOからタバコが消える日

東京都が成立させた受動喫煙防止条例により、2020年4月からは東京都内の約8割の飲食店で原則屋...

注目の記事

Display img 2285

【高橋祥子×安部敏樹】社会問題の解決は本当に必要なのか

「×リディラバジャーナル」コンテンツ

遺伝子解析サービスを提供するジーンクエスト代表取締役の高橋祥子さん。高橋さんは社会問題解決に挑む事業家であり、研究者でもある。   そんな高橋さんとリディラバ代表の安部敏樹が、そもそも社会問題は解決する必要があるのか、いかに社会の共通認識をつくっていくかについて議論した。 社会問題の解決は本当に必要?  高橋祥子  リディラバジャーナルでは社会問題を扱っていますし、私が執行役員を務める株式会社ユーグレナでも「人と地球を健康にする」という経営理念を掲げています。ただ先日Twitterで、実はこの世には問題なんてないのではないかという問いかけがきて。   「そもそも問題とは何か」という認識共有から必要だと思ったんです。たとえば、世界には栄...

Display collage fotor%e3%83%9b%e3%82%9a%e3%82%b9%e3%83%88%e8%b3%87%e6%9c%ac%e4%b8%bb%e7%be%a91

ポスト資本主義社会で生じている変化と未来予測

R-SIC

かつての地縁、血縁にもとづくコミュニティが衰退し、テクノロジーの発達などによって、社会が多様化・複雑化していく中で、これから先「社会」のあり様はどうなっていくのか――。   情報社会論や公共政策を専門とする東京工業大学 准教授の西田 亮介さんをモデレーターに迎え、地域で起業家支援などを行うNext Commons Labの林篤志さん、「社会の無関心の打破」を理念に事業をつくってきた株式会社Ridilover代表の安部敏樹が議論した。   ※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「未来予測『ポスト資本主義の世界』を記事にした前編です。 「ポスト資本主義」とは何か?  西田亮介  まず「ポスト資本主...

Display 34669897 1714516835252800 5721329207766679552 n fotor

「リディラバジャーナル」読者ミーティング Vol.1 開催レポート

リディラバジャーナル

2018年6月6日に「リディラバジャーナル読者ミーティング Vol.1」を開催しました。     2018年1月のローンチ後、初となる読者ミーティング。主に有料読者を対象に定員8名として募集したところ、20名を超える応募がありました。あいにくの雨だったにもかかわらず、17名が参加しました。   第1部では、リディラバジャーナル編集長の安部敏樹が、メディアを立ち上げた経緯や現在までの反響、それぞれの特集記事の舞台裏を明かしました。     社会問題を構造化して伝えることの難しさや読者の力によって社会の無関心を打破すること、有料課金に挑戦することについて解説(詳しくはこちらをご覧ください)。   一つの社会問題の構...

Display dsc 3395

社会課題解決のためのインセンティブ設計とは?

R-SIC

かつての地縁、血縁にもとづくコミュニティが衰退し、テクノロジーの発達などによって、社会が多様化・複雑化していく中で、これから先「社会」のあり様はどうなっていくのか――。   情報社会論や公共政策を専門とする東京工業大学 准教授の西田 亮介さんをモデレーターに迎え、地域で起業家支援などを行うNext Commons Labの林篤志さん、「社会の無関心の打破」を理念に事業をつくってきた株式会社Ridilover代表の安部敏樹が議論した。   ※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「未来予測『ポスト資本主義』の世界」を記事にした後編です。 社会問題解決のためのインセンティブ設計とは?  安部...

Display dsc 0004

あらゆる人を引きずり込む。ホームレスを生む日本特有の構造

ホームレス

「外国にはあまりありません。外国でこれに類したものは、軍隊なんです。軍隊、もしくは刑務所。要するに、シャバから違う所に囲い込まれて、いっぺん(囲い込まれた中から)出ると帰る先がない。これが日本の特徴なんですよ」   長年、貧困やホームレス問題の研究に従事してきた日本女子大学名誉教授の岩田正美さんは指摘する。 「資産」をいっぺんに失いかねない、日本特有の職と住居の「癒着」 前回、人は金銭を始め、職や家などの「資産」を失ったとき、貧困やその一つの状態であるホームレスに至ること、貧困に陥った人を見ていくと、①元々「資産」が多かったけれど徐々に失っていった「つまずいた人」と、②元々「資産」が少なかった「しんどい人」の2パターンに大別できること。   ...

Display e4db675f0b789e29e9dab4a307512a8a l

働くための能力とは? 障害者の「能力開発」の現場における課題

障害者雇用

障害のある人が企業への就職を目指す際、ときには企業の求める水準まで「能力開発」をする必要がある。   能力開発の重要な場となるのが、障害福祉サービスを提供する事業所だ。   だが、この事業所のあり方にも、障害者雇用の「障壁」となるものがあることが取材を通してわかった。   今回から2回にわたって事業所の抱える問題や解決策をみていく。     「企業を知らなすぎる」福祉の現場 主な能力開発の場は、障害者総合支援法に基づき「就労系障害福祉サービス」と呼ばれるものを提供している事業所になる。   この事業所では、福祉の専門職が障害のある人に、働くのに必要な知識や能力を身につけるための訓練をサービス...

Display shutterstock 663728050

いかに妊婦の自己決定を支援するか

若年妊娠

若年者の場合は困難のひとつともされる「妊娠」。一方で、妊娠はもともと生きづらさを抱えていた女性たちが、支援者とつながるきっかけにもなりえる出来事だ。   では、その妊娠期にどのような支援が必要なのか。今回は、児童虐待や貧困の連鎖をはじめ、さまざまな社会問題の予防につながる“妊婦の支援”について考える。 「助けて」と言える相談先がない 「出産、中絶どちらを選んでも、妊娠をきっかけに、今まで孤立していた人たちが頼れる相談先を見つけて、自分らしい幸せな人生を歩んでいってほしい」――。   こう語るのは、中島かおりさん。妊娠にまつわる相談・支援を行うNPO法人ピッコラーレ(旧・一般社団法人にんしんSOS東京、東京都豊島区)の代表理事を務める。 ...

Display p1070821 2

学校現場の組織改革と人材マネジメント

教育

人口減少社会において、生徒をいかに集めるか。今、学校現場でそうした経営スキルが求められている。そこで学校改革を実践し、成果を出してきた先駆者たちに、そのセオリーについて語ってもらった。今回は、学校現場で求められる人材に着目。学校現場を変える人材マネジメントとは――。     (写真左から) 日野田直彦(武蔵野女子学院 学校長) 石川一郎(香里ヌヴェール学院 学院長、21世紀型教育機構理事) 五十棲浩二(聖光学院中学校高等学校) 荒井優(札幌新陽高等学校 校長)   ※本特集は全三回でお送りします。 第一回:生徒、教員、理事会みんなが経営感覚を持って学校を変える 第三回:学校経営におけるKPIと未来の学...

Display collage fotor

社会問題を伝える「効果的なキャンペーン」のあり方とは

R-SIC

社会問題におけるキャンペーンは人々に気づきを与え、社会を変えるための多くのきっかけをもたらしてきた。そうしたキャンペーンはどのように仕掛けられているのか。キャンペーンに込める思いとは。   オックスファム・ジャパンで国際NGOならではの希少ポジションであるキャンペーンオフィサーを務め、現在も複数のNPOのキャンペーンに携わる鈴木洋一さんと、「クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくこと」をテーマに数多の広告賞の受賞実績を持つ株式会社GOのクリエイティブディレクター・砥川直大さんが登壇。   自らもソーシャルイノベーションを仕掛けるNPO法人ミラツク代表の西村勇哉さんをモデレーターに、社会問題におけるキャンペーンについて語ってもらった。   ※...

Display %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88 2018 07 11 14.31.57

当事者にはどうしようもない「線引き」

難病

「私たちは、難病患者が各疾患ごとに当事者団体をつくるお手伝いもしています。なぜそうした活動をしているかというと、研究班の医師たちに働きかけるためというのもありますが、研究開発のための疾患データを集めるには、当事者団体による患者集めも重要だからです」   そう説明するのは、難病の当事者団体である一般社団法人「日本難病・疾病団体協議会」(以下JPA、東京都豊島区)代表理事の森幸子さん。   自身も難病、全身性エリテマトーデスを患う難病患者の森さん。   森さんのことばにもあるように、JPAでは希望者に向けて、当事者団体の設立の準備から情報発信の仕方まで支援を行なっています。   実は、当事者団体をつくり、疾患データを集めるとい...

特集

Display sgn01679

R-SIC

2020 TOKYOからタバコが消える日

全3記事
Display dsc 2987

R-SIC

移住施策のその先へ

全3記事
Display dsc 3448

R-SIC

未来予測ポスト資本主義の世界

全3記事
Display sgn00254

R-SIC

リカレント教育

全3記事
Display sgn00468

R-SIC

就活って、社会問題だと思うんです

全2記事
すべての特集をみる

購読者のコメント

Hdy0j lh
1117In
on 3-1.【高橋祥子×安部敏樹】社会問題の解決は本当に必要なのか
「このままいくと危ない」という過剰に悲観的な報道ばかりだと、逆に「意思なき楽観」を抱く人が多くなっていくんじゃないか
User
うつけ
on 1-1.ポスト資本主義社会で生じている変化と未来予測
資本主義の次の段階を模索しなければならないところに来ている、とは感じていたけれど、具体的なアイデアは全然思いもよらなかった。複数の価値観を自ら選び構築する社会、という林さんの視点はすごく刺激的だ。
User
羽根川真倫
on 1-14.性暴力から障害児者を守るためにできること
考えさせられた。
User
さと
on 3-1.働くための能力とは? 障害者の「能力開発」の現場における課題
企業の求める能力に達していないという問題は、この記事で取り上げられているニーズの無理解に加えて、訓練プログラムの質、本人の特性、マッチング精度、企業側の要因などさまざまな要因で生じていると思われるので、掘り下げてみたいと思います。 このような問題提起について、当の福祉施設の方々がどう認識しているのかも気になります。
User
さと
on 4-1.「企業」と「福祉事業所」をつなぐ組織の問題点
興味深い内容でした。 第0回から飛んできました。これから他の回も読んでみたいと思います。 ・民間紹介会社のくだり、「能力が高くない障害者はサービスを利用できない」と読みましたが、その評価はどの程度個人要因(特に障害特性)によるものなのか、気になりました。 ・様々な支援機関がある中、それらの違いを可視化して、個々の当事者・企業がニーズに合った支援機関を選択できるしくみがあったらいいなと思っていたので、まとめ部分に共感します。 ナカポツセンターの写真の上の段落に誤字があるような気がします。

Noun chat 42823@3x

登録してコメントを残そう

平日毎朝7時配信
リディラバジャーナル