リディラバ安部の考える「教員の多忙化」と公教育 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
教員の多忙化:学校現場のブラックな実態
最終回

リディラバ安部の考える「教員の多忙化」と公教育

こんにちは、リディラバジャーナル編集長の安部です。

今回お送りした「教員の多忙化:学校現場のブラックな実態」はいかがでしたか。


 

「知・徳・体」を学ぶ場となっている日本の学校。

 

そのため、学校で知育のみを学ぶ欧州などと比較し、そもそも日本の先生の仕事は広範にわたっています。

 

さらに、現代では家庭や地域は衰退し、教育力も低下。教育に関して家庭や地域が担っていた役割も学校に期待されており、仕事の範囲は拡大する一方です。

 

「教員の多忙化」という問題は、これまでやってきた「知・徳・体」を学ぶ日本型学校教育を続けていくのかという問いを私たちに突きつけています。


(KPG_Payless/Shutterstock.com)

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教員の多忙化
全10回
6-1.リディラバ安部の考える「教員の多忙化」と公教育