• 新しいお知らせ
    ×
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
教員の多忙化 第3回
公開日: 2018/10/9(火)

「子どもたちのため」に頑張りすぎてしまう教員たち

公開日: 2018/10/9(火)
構造化特集
教員の多忙化 第3回
公開日: 2018/10/9(火)

「子どもたちのため」に頑張りすぎてしまう教員たち

公開日: 2018/10/9(火)
構造化の視点

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残

・・・もっと見る

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。


「やはり僕自身にも、授業を良くするためならいくらでも時間をかけて準備したほうがいいという“ブラック”な意識がどこかしらありますね

 

そう語るのは、東日本の公立高校教員・斉藤ひでみさん(ハンドルネーム)。

 

文部科学省の調査は小中学校のみが対象だったが、高校教員も過酷な状況に置かれていると斉藤さんは指摘する。

 

長時間過密労働が常態化している学校現場の現状を問題視し、改善を図るべく署名活動をしたり、現職教員の団体「現職審議会」をつくり、その代表として教員の生の声を発信したりしてきた。

 

現職審議会の記者会見の様子。画面左から2人目が斉藤さん。

 

そんな斉藤さんでも、冒頭のコメントのように、子どもたちのためになると思うと長時間労働をも辞さない意識が今もなおある。

 

今回は、こうした教員のメンタリティの多忙化への影響について考える。

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
教員
no.
1
no.
2
no.
3
社会と学校
no.
4
no.
5
給特法
no.
6
no.
7
多忙化の影響
no.
8
多忙化解決のために
no.
9
安部コラム
no.
10