• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
構造化特集
教員の多忙化 第9回
公開日: 2018/10/17(水)

どうする?特効薬なしの先生の働き方改革

公開日: 2018/10/17(水)
構造化特集
教員の多忙化 第9回
公開日: 2018/10/17(水)

どうする?特効薬なしの先生の働き方改革

公開日: 2018/10/17(水)
構造化の視点

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残

・・・もっと見る

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。

昨今、社会問題化した教員の多忙化。公立学校の教員には残業時間の上限もなければ、残業代も支給されておらず、教員たちが長時間労働に苦悩している現状があります。その構造はどうなっているのか。本特集では、教員の多忙化を生み出す社会構造と、多忙化によってどのような問題が生じているのかを明らかにします。


「働き方を外部から変えてもらうのを待つのではなく、自分が学校の内部から変えたほうが早いと思ったんです」

 

そう語るのは、東日本の公立小学校で教壇に立つ男性教員・ななつめのやつはしさん(ハンドルネーム)。「学校を片付けることで多忙化解消」というユニークなアイデアを掲げ、活動している。

 

(tera.ken/Shutterstock.com)

 

現場の教員たちの中には、自身の多忙化を訴えるだけでなく、多忙化を解消すべく行動している人々も存在する。

 

今回は、そうした取り組みや、今後社会で考えていくべきことについて見ていく。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
教員
no.
1
no.
2
no.
3
社会と学校
no.
4
no.
5
給特法
no.
6
no.
7
多忙化の影響
no.
8
多忙化解決のために
no.
9
安部コラム
no.
10