「プラスチックごみ」のリサイクルの実態 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
no.
3
People
捨てられたプラスチックごみの行方
2019/2/12(火)
「プラスチックごみ」のリサイクルの実態
2019/2/12(火)
Display shutterstock 1289544673
no.
3
People
捨てられたプラスチックごみの行方
2019/2/12(火)
「プラスチックごみ」のリサイクルの実態
2019/2/12(火)
構造化特集 : プラスチックごみ
構造化の視点
Icon triangle right

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中

・・・もっと見る

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中の魚を合わせた量を上回るとも試算されている。そうした海洋汚染問題の主な原因は、私たちが大量消費しているプラスチックごみです。リサイクルされていると思われていた資源は、実は「循環」していないという現実も。プラスチックがごみになった「その後」を構造的に考えます。

Display frame 26 min
Icon triangle bottom
Icon triangle bottom
Icon open index

「これまで使い捨てプラスチックの大量消費が野放しになってきた。しかし、プラスチックはそのままリサイクルされるわけではありません」

 

そう指摘するのは、プラスチックごみ問題に詳しい東京農工大学の高田秀重教授だ。

 

Shutterstock.com

 

日本で回収されるプラスチックごみの多くは、分別して捨てることで資源ごみとして回収される。それらは「リサイクルされる」と、多くの人に認識されている。

 

しかし、そのすべてが一般的にイメージされるような資源として循環されるわけではない。

リサイクルとは何か?

そもそもプラスチックにおけるリサイクルとは何なのか。

 

...

構造化特集 : プラスチックごみ
×
CONTENTS
intro
Icon folder
People
捨てられたプラスチックごみの行方
no.
1
Icon folder
no.
2
Icon folder
People
プラスチックごみリサイクルの実態
no.
3
Icon folder
no.
4
Icon folder
People
消費から考えるプラスチック
no.
5
Icon folder
People
安部コラム
no.
6
Icon folder