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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
プラスチックごみ 第5回
公開日: 2019/2/13(水)

問われる「プラスチック大量消費」社会

公開日: 2019/2/13(水)
構造化特集
プラスチックごみ 第5回
公開日: 2019/2/13(水)

問われる「プラスチック大量消費」社会

公開日: 2019/2/13(水)
構造化の視点

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中

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2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中の魚を合わせた量を上回るとも試算されている。そうした海洋汚染問題の主な原因は、私たちが大量消費しているプラスチックごみです。リサイクルされていると思われていた資源は、実は「循環」していないという現実も。プラスチックがごみになった「その後」を構造的に考えます。

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中の魚を合わせた量を上回るとも試算されている。そうした海洋汚染問題の主な原因は、私たちが大量消費しているプラスチックごみです。リサイクルされていると思われていた資源は、実は「循環」していないという現実も。プラスチックがごみになった「その後」を構造的に考えます。

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中の魚を合わせた量を上回るとも試算されている。そうした海洋汚染問題の主な原因は、私たちが大量消費しているプラスチックごみです。リサイクルされていると思われていた資源は、実は「循環」していないという現実も。プラスチックがごみになった「その後」を構造的に考えます。


オーディオブック(ベータ版)

「2042年までに、不要なプラスチックをゼロにするーー」

 

2018年1月、イギリスのメイ首相はそう発表し、2019年からストローや綿棒といった使い捨てプラスチックの販売を禁止する方針を示した。

 

「プラスチックごみは世界が直面する最大の環境問題の一つ」とメイ首相が語るように、いま世界では使い捨てプラスチックごみの問題に対する取り組みが活発化している。

 

その背景には、近年クローズアップされた海洋プラスチックごみの問題がある。

 

Shutterstock.com

 

プラスチックごみがもたらす弊害は拡大し続けており、それによって、私たちのプラスチックに依存した生活のあり方が問われ始めている。

プラスチック消費大国の日本

軽くて安価なのに丈夫ーー。プラスチックは私たちの生活に大きな恩恵をもたらしてきた。食品を包装する容器や買い物の際のレジ袋など、いまやプラスチックのない社会は考えられなくなっている。

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
捨てられたプラスチックごみの行方
no.
1
no.
2
プラスチックごみリサイクルの実態
no.
3
no.
4
消費から考えるプラスチック
no.
5
安部コラム
no.
6
2022年の現状
no.
7
プラスチック資源循環の現在地と未来
no.
8