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構造化特集
プラスチックごみ 第2回
公開日: 2019/2/7(木)

「プラスチックごみ」がもたらす海への脅威

公開日: 2019/2/7(木)
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プラスチックごみ 第2回
公開日: 2019/2/7(木)

「プラスチックごみ」がもたらす海への脅威

公開日: 2019/2/7(木)
構造化の視点

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中

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2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中の魚を合わせた量を上回るとも試算されている。そうした海洋汚染問題の主な原因は、私たちが大量消費しているプラスチックごみです。リサイクルされていると思われていた資源は、実は「循環」していないという現実も。プラスチックがごみになった「その後」を構造的に考えます。

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中の魚を合わせた量を上回るとも試算されている。そうした海洋汚染問題の主な原因は、私たちが大量消費しているプラスチックごみです。リサイクルされていると思われていた資源は、実は「循環」していないという現実も。プラスチックがごみになった「その後」を構造的に考えます。

2050年、海に漂うプラスチックごみの量は、世界の海中の魚を合わせた量を上回るとも試算されている。そうした海洋汚染問題の主な原因は、私たちが大量消費しているプラスチックごみです。リサイクルされていると思われていた資源は、実は「循環」していないという現実も。プラスチックがごみになった「その後」を構造的に考えます。


オーディオブック(ベータ版)

2018年5月、タイ南部の海岸に一頭のクジラが打ち上げられた。体長約4.5メートルのクジラは間もなく死亡した。

 

研究者らがそのクジラを解剖したところ、体内から約80枚のビニール袋が見つかり、それが原因で栄養をとれなくなって死んだと見られている。

 

同12月には、インドネシアの海岸に打ち上げられたクジラから、大量のプラスチックごみが見つかった。

 

このクジラは体長約9.5メートル。死因との直接的な関連はわかっていないが、クジラの胃袋からは、2足のビーチサンダル、115個のコップ、25枚のビニール袋、4本のペットボトルなどが見つかったという。

 

世界自然保護基金(WWF)は、このクジラが飲み込んだとされるプラスチックごみの写真をTwitterに掲載している。

 

 

クジラから出てきたプラスチックごみの総重量は6キロにも及んでいた。

...

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CONTENTS
intro
捨てられたプラスチックごみの行方
no.
1
no.
2
プラスチックごみリサイクルの実態
no.
3
no.
4
消費から考えるプラスチック
no.
5
安部コラム
no.
6
2022年の現状
no.
7
プラスチック資源循環の現在地と未来
no.
8