• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
構造化特集
外国ルーツの子ども 第1回
公開日: 2019/3/24(日)

グローバル化が進む学校現場

公開日: 2019/3/24(日)
構造化特集
外国ルーツの子ども 第1回
公開日: 2019/3/24(日)

グローバル化が進む学校現場

公開日: 2019/3/24(日)
構造化の視点

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの

・・・もっと見る

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。


新成人の約2人に1人が外国人という東京都新宿区。130を超える国や地域の人々が暮らす。

 

外国籍の子どもも増えており、新宿区立の小・中学校に通う児童生徒のうち、約20人に1人が外国籍だ。

 

区立大久保小学校では、特別永住者なども含む「外国にルーツを持つ子どもたち」の割合が区内で最も多く、約6割を占める。

 

大久保小学校には日本語指導のための教員が配置される「日本語学級」が設けられているため、学区外からも通学を希望する子どもがいるという。

手厚い日本語学習支援

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
学校生活
no.
1
no.
2
地域の学び舎
no.
3
no.
4
高校の壁
no.
5
安部コラム
no.
6