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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
構造化特集
外国ルーツの子ども 第2回
公開日: 2019/3/25(月)

学校と家庭という「異文化」の狭間で

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学校と家庭という「異文化」の狭間で

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構造化の視点

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの

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日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。


「お金がなくて修学旅行に行けない」――。

 

東京都豊島区で無料学習室や子ども食堂などを運営する、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんはある時こんな相談を受けた。

 

相談に来た子どもの母親はネパール人で、日本語能力が不十分だったため、修学旅行費などに補助が出る「就学援助」という制度があることを知らなかったのだ。

 

そのため、給食費や修学旅行費用が払えなかったという。

 

この出来事がきっかけで栗林さんらは、母親の学び場も必要だと感じ、子どもだけではなく母親を対象とした日本語教室も始めた。

 

このように、外国にルーツを持つ子どもたちの学校生活において、保護者とのコミュニケーションは大きな課題だ。

 

教育委員会やNPOなどが、学校に通訳を派遣したり、学校のお便りの翻訳ボランティアを派遣したりすることもあるが、そうした対応を行っている自治体は一部にとどまる。

 

「ダブル・リミテッド」の子どもたち

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リディラバジャーナル編集部
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