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構造化特集
外国ルーツの子ども 第4回
公開日: 2019/3/27(水)

国籍も年齢も問わない「夜間中学」の今

公開日: 2019/3/27(水)
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構造化の視点

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの

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日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。

日本で増える外国にルーツを持つ子どもたち。彼、彼女らの多くは、自分の意思に関わらず、突然日本で暮らすことになる。日本語が分からない子どもたちを、義務教育をはじめとする日本の教育は、十分にサポートできているのだろうか。学校、地域、家庭。受け入れ体制の課題を構造化する。


2019年3月初旬の夕方。東京都にある足立区立第四中学校では、部活動を終えた生徒たちが帰宅する中、午後5時半から「夜間学級」1時間目の授業がはじまる。

 

3〜10人ほどが一つの教室で授業を受ける。生徒たちの年齢や学年、国籍は多様だ。

 

Shutterstock.com

 

各教室の黒板に書かれた時間割には「日本語」の授業が並ぶ。

 

1時間目 日本語

2時間目 日本語

3時間目 体育

4時間目 卒業生を送る会の準備

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リディラバジャーナル編集部
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