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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

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構造化の視点

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報

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ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。

ネット上ではワクチン接種への不安をあおる根拠のない情報があふれています。それによってワクチン摂取を拒否する人も増加。いま、健康問題の新たなイシューとして注目を浴びています。ワクチン接種をためらう背景には何があるのか、またそこにはどんな構造があるのかを探ります。


「『じゃあ打ちますよ』って、注射器を持ったお医者さんを前にして『予防接種って本当に大丈夫なんですか』『何かあった時、補償受けられるんですよね』なんて聞ける人、そうそういないと思うんです。だから、モヤモヤをひとりで抱えてしまう」

 

そう語るのは、二児の母・大和田朋子さん(仮名)。

 

(写真AC)

数千人に1人の確率であっても…

大和田さんが不安を抱くように、予防接種は100%安全とは言えない。

 

たとえば、おたふく風邪。国立感染症研究所によると、予防接種を受けたのち、2000〜2500人に1人が無菌性髄膜炎となった。

 

しかし、自然感染の場合は約80人に1人が発症。

 

(参考:国立感染症研究所

 

つまり、予防接種を受けないより受けた方が健康のためによいという判断されたからこそ、行われているという大前提がある。

 

(ぱくたそ)

 

とはいえ、「『数千人に1人、数万人に1人の確率ですよ』と言われても、その1人が我が子だったらと思うと、何の気休めにもならないというのが正直な気持ちでした」と大和田さんは、予防接種への不安を抱いていた当時の心境を振り返る。

 

「そんなときにその気持ちに寄り添って『わかるよ、不安だね。打たないという選択肢もあるよ』と言われると、グラッときますよね」

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リディラバジャーナル編集部
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