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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

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    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

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公開日: 2019/7/3(水)

弁護士を社会改善のツールに…気象業務法改正に向けた挑戦

公開日: 2019/7/3(水)
公開日: 2019/7/3(水)

弁護士を社会改善のツールに…気象業務法改正に向けた挑戦

公開日: 2019/7/3(水)

「弁護士というリソースを、社会改善のツールとして捉える」──。

 

こう語るのは、ソーシャルスタートアップ支援を専門とする弁護士・小野田峻(たかし)さん。

 

 

「市場の失敗」と呼ばれる社会課題領域で、常識に捉われないソリューションの具現化に挑む社会起業家たちに伴走するだけでなく、自らも弁護士という立場から、課題解決に向けた戦略的な取り組みを行っている。

 

 

「弁護士というリソースを、社会改善のツールとして捉える」とはどういうことなのか。今回は、これまで取り組んできた様々な領域の中から、津波防災対策を例に語ってもらった。

津波対策の「#beORANGE」プロジェクト

私が代表弁護士を務める小野田髙砂法律事務所は、ソーシャルスタートアップ向けシェアオフィス「social hive HONGO」を併設していています。

 

この「social hive HONGO」には開設当初から、「防災をこれまでにないフェーズへ」というミッションを掲げる一般社団法人防災ガールという団体が入居しています。

 

防災ガールHPより)

 

彼女たちの活動の中でも、日本財団との共催で始動した津波防災の普及啓発プロジェクト「#beORANGE」、そのプロジェクトの過程で明らかになった法制度上の課題は、広く皆さんに知っていただきたいものの一つです。

 

「#beORANGE」プロジェクトは、海に映えるオレンジ色の旗を、浜辺に掲げた時は津波が来る合図。津波避難ビル・タワーに掲げた場合は、緊急避難先であることを示します。

 

一人でも多くの人を津波から救うために、赤信号は止まれのように、オレンジは津波防災の色という標識を新しい常識として全国各地に広めようという取り組みです。

 

(「#beORANGE」プロジェクトHPより)

 

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