【官民連携のリアル】行政と民間の「良い関係性」の条件とは? | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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地域:変わる自治体の役割
最終回

【官民連携のリアル】行政と民間の「良い関係性」の条件とは?

「官民連携」という言葉をよく耳にするものの、往々にして問題を抱え込んでしまいがちな行政。そこで、どのように民間を頼り、成果につながる関係性を築いていけばいいのか、実践者たちに語ってもらった。

 

フロントランナーとして集結したのは、長野県塩尻市で「官民協働」を掲げ、人材育成プログラムを行う市役所職員の山田崇(やまだ・たかし)さんと、みずから提案した「地方創生人材支援制度」の第一号として、鹿児島県長島町に派遣され、最年少副町長として成果を生み出してきた井上貴至さん。

 

モデレーターには、公共サービスの提供を民間主導で行う「PFI手法」の導入など、新しい官民連携事業をつくってきた天米一志(あまめ・かずし)さんを迎え議論した。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス R-SIC 2019のセッション「基礎から最新事例まで総ざらい「官民連携」結局どうなってるの?」を記事にしたものです。

民間が得意なものは任せる

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全3回
1-3.【官民連携のリアル】行政と民間の「良い関係性」の条件とは?