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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

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    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2019/9/2(月)

本当に辞めるんだっけ…自分に向き合う事業承継の難しさ

公開日: 2019/9/2(月)
公開日: 2019/9/2(月)

本当に辞めるんだっけ…自分に向き合う事業承継の難しさ

公開日: 2019/9/2(月)

次世代への事業承継は組織における大きな課題のひとつだ。とくにソーシャルセクターにおいては、事業に対する圧倒的な熱量や人脈、経営の知識などを創業者自身が握っていることが多い。

 

そうしたなかで、代表のバトンを受け継ぐ、あるいは託す経験を経てきたリーダーたちは何を考え、悩み、どのように乗り越えてきたのか。

 

今回は、当事者になった経験を持つ、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(以下、SVP東京)元代表の岡本拓也さん、Accountability for Change元代表の五十嵐剛志さん、かものはしプロジェクト元代表の青木健太さんの3名に、社会的事業を次世代に繋げることの難しさや成功のカギを語ってもらった。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンスR-SIC2019のセッション「ソーシャルセクター「事業承継」のリアル」を記事にしたものです。

「自分、本当に辞めるんだっけ」

 青木健太  おふたりがもともと代表を務めていたNPOは両方とも、専任の職員がいるわけではなく、プロボノの方の集まりであるところ、それから現場のNPOを支援することで社会課題を解決しているところに共通点がありますよね。

 

だからこそ、組織のメンバーのモチベーションを保って統率していく難しさなどもあると思います。

 

その辺りのことも前提にして、まずは事業承継に関するご経験についてお話しいただければと思います。

 

社会起業家の支援をするSVP東京の代表をされていた岡本さんはいかがですか。

 

かものはしプロジェクト元代表の青木さん。

 

 岡本拓也  SVP東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。

 

これは、ベンチャーキャピタルのモデルを社会的な分野に活用した「ベンチャーフィランソロピー」と呼ばれるものです。SVP東京は、日本におけるベンチャーフィランソロピーの先駆けです。

 

SVP東京元代表の岡本さん。

 

僕は2011年に、そのSVP東京の代表になりました。自分の前の代表である創業者が団体から離れることになり、組織としてこれから一体どうなるんだ、どうしていくんだというような状況からのスタートでした。

 

...

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