• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
構造化特集
父子家庭 第6回
公開日: 2020/4/27(月)

父子家庭で育った子どもが抱えやすい困難と、その実態とは

公開日: 2020/4/27(月)
構造化特集
父子家庭 第6回
公開日: 2020/4/27(月)

父子家庭で育った子どもが抱えやすい困難と、その実態とは

公開日: 2020/4/27(月)
構造化の視点

「ひとり親」と言えば母子家庭が想起され、可視化されてこ

・・・もっと見る

「ひとり親」と言えば母子家庭が想起され、可視化されてこなかった父子家庭の実態。父子家庭をめぐる問題には、家族のあり方や「男性社会」とも言われる日本の労働慣行、社会支援といった論点が凝縮されている。父子家庭を「父」「子」「社会」という視点に分け、問題の構造を探る。

「ひとり親」と言えば母子家庭が想起され、可視化されてこなかった父子家庭の実態。父子家庭をめぐる問題には、家族のあり方や「男性社会」とも言われる日本の労働慣行、社会支援といった論点が凝縮されている。父子家庭を「父」「子」「社会」という視点に分け、問題の構造を探る。

「ひとり親」と言えば母子家庭が想起され、可視化されてこなかった父子家庭の実態。父子家庭をめぐる問題には、家族のあり方や「男性社会」とも言われる日本の労働慣行、社会支援といった論点が凝縮されている。父子家庭を「父」「子」「社会」という視点に分け、問題の構造を探る。


オーディオブック(ベータ版)

「最近思っているのは、いわゆる一般的なふたり親家庭で育った人が、お母さんがいない家庭のことをどれだけ想像できるのか、ということです」

 

そう語るのは、11歳のときに母親を自死で亡くして以降、父子家庭で育った村尾政樹(29)さん。自ら「お母さんがいない」ということを痛感しながら成長してきた。

 

「そもそもこの社会は『お母さんがいること』を前提にして成り立っていて、父親は外で働くのが当然のことのように考えられています。だからそのお母さんが突然いなくなったときに、機能不全に陥る家族は少なくないと思います」

 

村尾さんの家庭も、母親が亡くなってから父親は朝早くから夜遅くまで必死に仕事をしないと生活が成り立たない状態だった。そのため、子どもが父親と過ごす時間はほとんどなかったという。 

父子家庭で犠牲になりやすいもの

...

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
「学校に行けなくて申し訳ない」と思わなくていい。N高・APUの戦略から考える「新年度が憂鬱」な子に必要な選択肢【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月27日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

続きをみる
「ホルムズ海峡へ海自派遣しない」今改めて確認したい、自衛隊の役割と生活との結びつき【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月19日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
父親側から見る父子家庭
no.
1
no.
2
no.
3
子ども側から見る父子家庭
no.
4
no.
5
no.
6
社会から見る父子家庭
no.
7