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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
構造化特集
男たちの「#MeToo」 第4回
公開日: 2018/7/5(木)

加害者には女性も…男たちの「#MeToo」

公開日: 2018/7/5(木)
構造化特集
男たちの「#MeToo」 第4回
公開日: 2018/7/5(木)

加害者には女性も…男たちの「#MeToo」

公開日: 2018/7/5(木)
構造化の視点

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げ

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社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。


オーディオブック(ベータ版)

「知人の女性に無理やりセックスを強要されて以来、私は勃起しなくなり、セックス自体できなくなってしまいました。もともと私は彼女のことを人として信頼していた。そうした信頼関係がすべて崩れてしまったのも大きかったと感じます」

 

そう話すのは、玄野武人さん(50代)。玄野さんが被害に遭ったのは20代のとき。加害者は、趣味のサークルで知り合った20代の女性だった。

 

 

「彼女からは好きだから付き合いたいと言われたんです。私も最初は彼女の好意に応えようと思っていたし、身体を求められれば、セックスをしていました。でも彼女は性依存症だったんです」

 

玄野さんは、次第に性行為を拒むようになったと話す。

 

「それでも、彼女は毎日家にやってきて、セックスを求めてきました。拒否すると延々と説得されて帰らない。合鍵を勝手につくられたこともあり、さすがに恐怖を感じるようになりました。嫌なら断ればいいじゃないかと思われるでしょうが、断ったとしてもさまざまな手段でセックスしようとするところが性依存症の恐ろしさでもあるんです」

加害者には女性も多い

男女問わず、性暴力の被害者を支援するNPO法人レイプクライシスセンターTSUBOMIに寄せられる性暴力被害の相談において、男性からの相談は1割程度。

 

その加害者は女性の場合もあると、同センターの代表を務める望月晶子弁護士は話す。

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リディラバジャーナル編集部
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2026年8月22日
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CONTENTS
intro
性暴力被害者の苦悩
no.
1
no.
2
誤解される被害実態
no.
3
no.
4
問われる社会の認識
no.
5
no.
6
安部コラム
no.
7