• 新しいお知らせ
    ×
構造化特集
男たちの「#MeToo」 第5回
公開日: 2018/7/8(日)

被害を訴える難しさ…男たちの「#MeToo」

公開日: 2018/7/8(日)
構造化特集
男たちの「#MeToo」 第5回
公開日: 2018/7/8(日)

被害を訴える難しさ…男たちの「#MeToo」

公開日: 2018/7/8(日)
構造化の視点

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げ

・・・もっと見る

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。

社会的なムーブメントになった「#MeToo」。声を上げるのは女性であることが多いですが、男性のなかにも性被害者がいます。長らく不可視化されてきた男性の性被害者たちは何を語るのか。なぜ彼らは声を上げることができなかったのか。男性の性被害が社会問題化しない理由について、社会構造から考えます。


「性暴力の被害者というと、その多くが女性です。『#MeToo』の盛り上がりもあり、女性に対する性暴力であれば少しずつですが、社会に受け入れられつつある空気があります。ただ被害者が男性になると……なかなか伝わらず、声をあげても届かないと感じます」

 

そう話すのは、第1回の記事で自らの性暴力被害の体験を語った男性・暗器使い(Twitter上でのハンドルネーム)さん。男性の性暴力被害者が口をそろえるのは、被害そのものの“訴えづらさ”だ。

 

写真はイメージです。

 

性暴力被害について告白したインタビューでは、以下のようなやりとりがあった。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
ポテチにパスタ、消えゆく印刷。国際報道の偏りから考える「日本に関係のない国はあるのか?」【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年5月15日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「2020年代のギャンブル依存」の構造がわかる特集記事を無料公開&5/20(水)オンライン対話会開催
2026年5月15日

毎年5月14日〜20日は、ギャンブル等依存症や関連して生じるさまざまな問題について理解をし、予防などへつなげることを目指す、「ギャンブル等依存症問題啓発週間」。この期間、リディラバジャーナルで特集している「2020年代のギャンブル依存」(全6回)の記事を無料公開いたします。

2020年代のギャンブル依存のキーワードは、キーワードは「より若く、より早く、より高額に」。本特集では、「だらしない」といった偏見や誤解の多いギャンブル依存の「陥りやすい構造」、「抜け出しにくい構造」、「予防・回復の仕組構築の難しさ」の3つの視点から整理しています。

続きをみる
探究学習、何をしたらいい?カギは子どもの小さな「なぜ?」をつぶさないこと【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年5月1日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
性暴力被害者の苦悩
no.
1
no.
2
誤解される被害実態
no.
3
no.
4
問われる社会の認識
no.
5
no.
6
安部コラム
no.
7